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健康づくりのために! ~運動編 今より体を動かそう!~

[2017年6月29日]

運動にチャレンジ!

健康づくりのためには、「適切な食生活」「習慣的に行う運動」が大切です。

まずは、日常生活の中での活動量を少し増やすことからはじめましょう!!!

からだを動かすとこんなにいいことがあります!

からだの効果

  • 肥満、高血圧、糖尿病など生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防
  • 体力や筋力の維持・向上
  • がんの予防
  • 体の動き(生活機能)をよくする
  • 腰やひざの痛みの軽減、肩こりや冷え性の改善
  • 健康的な体型の維持(美ボディ)

こころの効果

  • 気分転換、ストレス解消(爽快感・達成感)
  • 認知症になりにくい
  • うつ予防のも効果あり

運動をはじめよう!

安全に運動するための注意点

  • 準備体操・整理体操を行いましょう。 
  • こまめに水分を補給しましょう。 
  • 体調の悪い時や痛みのある時は無理をしないようにしましょう。
  • 血圧の高い人は運動前に血圧チェックをしましょう。
  • 持病のある人は、主治医に相談してから体を動かしましょう。

今より +10分(プラス10分) からだをうごかしましょう!

    厚生労働省は、「健康づくりのための活動指針(アクティブガイド)」として、生活習慣病や生活機能低下の予防のために1日8,000歩~10,000歩に相当する身体活動(生活活動+運動)を推奨しています。

  無理なく身体活動を増やすために、日常生活を見直し、今より1日10分以上からだを動かすことから始めましょう!

 たとえば・・・

   掃除・洗濯・庭の手入れ・こどもや孫と活発に遊ぶ・・・

   階段を使う・歩幅を広くする・ウォーキングや犬の散歩・ラジオ体操など・・・

     【参考】 厚生労働省 健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)はこちら(別ウインドウで開く)

ウォーキングからはじめてみよう!

  ウォーキングは手軽に、体に負担をかけずに行える有酸素運動です。

  日常生活の中では、歩くことを意識しましょう!

   息が少しはずむ程度のペースで、いつもより腕を大きく振って大股で歩くと活動量が増えます。

【+10】  今より10分(約1,000歩)多く歩くと、約30Kcalを消費できます。(30分歩くと 約100Kcal消費)

      ・いつでもどこでも気軽に楽しく歩きましょう!

      ・歩いて買い物に行く、階段を使う、遠くの駐車場に車を止めるなど意識して歩きましょう!


 


ヘルスロードを歩こう!

古河市には、見どころがいっぱい!

史跡や名所などをめぐるウォーキングコース いばらきのヘルスロード(別ウインドウで開く) (茨城県ホームページ参照) を歩いてみましょう!

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お問い合わせ

古河市役所 健康福祉部 健康づくり課
電話: 0280-48-6883(福祉の森会館内) ファクス: 0280-48-6876

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