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大田市場で“ここ惚れにんじん”をPR

[2017年5月23日]

大田市場で“ここ惚れにんじん”をPR

 今年も“ここ惚れにんじん”の季節がやってきました!

 5月20日、東京・大田市場内荏原青果で、JA茨城むつみ三和地区野菜生産部会の部会員らが、茨城県青果物銘柄産地に指定されている古河市のにんじんを市場関係者にPRしました。

 にんじんの品種は「彩誉(あやほまれ)」。古河市では5月中旬から6月下旬にかけて、東京、新潟、東北方面の市場を中心に今年度は16万箱(1箱10キロ)を出荷する予定です。市場関係者からは「産地リレーによりにんじんは徳島産から関東産に切り替わる。古河市のにんじんは他産地より品質がいい。」とのうれしい声を聞きました。

 私のお勧めの食べ方は「にんじんスティック」。“ここ惚れにんじん”は通常のにんじんより甘みが強いため、シンプルに食べると違いがよくわかります。今年も古河市のにんじんの美味しさを多くの人に知ってもらえるよう、関係機関と力を合わせ積極的にPRしていきます!

▲市場内では早朝からターレやフォークリフトが行き交います。

▲ミニのぼり旗でにぎやかにPRしました。

▲無添加でも甘いにんじんジュースを試食してもらいました。

▲ターレで市場内を移動する仲卸業者にPR。

▲市場内ではにんじん色のハッピが目立ちます。

▲生産者や関係団体が一致団結してPR。

▲5月16日の目揃え会。市場の担当者が真剣に選別基準を話し合います。

▲生産者も高品質なにんじんを出荷するため、選別基準の意思統一をします。

▲広大なにんじん畑。加下間地区。

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古河市役所 産業部農政課

電話: 0280-76-1511(三和庁舎・代表) ファクス: 0280-76-1594

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