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首都圏中央連絡自動車道早期4車線化に係る国土交通大臣への要望に行ってきました

[2017年8月21日]

首都圏中央連絡自動車道早期4車線化に係る国土交通大臣への要望に行ってきました

 首都圏中央連絡自動車道(圏央道)は、平成29年2月26日に県内全線が開通されました。

これにより、広域的な交流や流通の活性化など住民生活の向上が図られ、さらに企業誘致においても、すでに立地している日野自動車古河工場のほか、五霞、境古河、坂東、常総の各インターチェンジ周辺開発も活発化しており、企業の進出については好調な状況にあります。

 しかし、現在、交通量は1日約2万台と多いにも関わらず、対面通行であるため、事故発生時には通行止めの可能性も懸念されます。また、更なる企業誘致、物流、観光など地域経済の活性化を図る上で、4車線化の整備が強く望まれております。

 そのような中、平成29年7月6日(木曜日) 東京都千代田区霞ヶ関、国土交通省に、首都圏中央連絡自動車道建設促進期成同盟会および県西地区首都圏中央連絡自動車道建設促進期成同盟会にて、圏央道の早期4車線化の要望書を石井啓一国土交通大臣に直接手渡してまいりました。

要望時撮影

※古河市からは針谷市長、渡辺松男副議長(当時)が参加しました。


 今後も県や関係市町村と連携を図りながら、国等に対し、早期4車線化工事の着手、完成に向け、要望活動を進めて参ります。

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