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食育ふれあいフェアで“惚ろにがうり”をPR

[2017年11月15日]

食育ふれあいフェアで“惚ろにがうり”をPR

 8月2日、道の駅まくらがの里こがで参加体験型食育イベント「第1回食育ふれあいフェアin古河」が開催され、夏休みの親子連れや大勢の買い物客ら約400名が参加し、食習慣や食環境、地産地消など食の重要性を勉強しました。

 今回のイベントは古河保健所が主催し、古河市食生活改善推進協議会や県西農林事務所、坂東地域農業改良普及センター、市役所農政課・健康づくり課など食育に携わる関係者が連携して、子どもたちに食の大切さを伝え、地域の食育推進力を高めることを目的として初めて開催されました。

 イベントでは親子を対象とした「塩分クイズ」や「豆つかみ体験」などの食育体験コーナーや、道の駅まくらがの里こがも加盟している「いばらき健康づくり支援店」の情報展示コーナーを道の駅内のイベントスペースに設置。我が農政課の地産地消PRコーナーでは、現在古河市で一押しの野菜“惚ろにがうり”を材料に使った「ニガウリのカリカリ揚げ」を会場で調理し、買い物客らに試食してもらいました。

 「家ではゴーヤチャンプルくらいしか作らないけど、こんな調理法もあるんですね。」「ニガウリは苦手だけど、これなら子どもも食べられる。」など好評の様子。早速ニガウリの販売コーナーで“惚ろにがうり”を購入する方や知人の分までレシピを持ち帰る方が多く見受けられるなど、大いにPRができました。


▲「苦みがマイルド。」試食の反応は上々です。

▲ホットプレートを使用し作りました。

▲「ニガウリのカリカリ揚げ」のレシピは、広報古河8月号の“惚ろにがうり”特集ページに掲載されていますので、皆さんぜひ作ってみてください!

▲“惚ろにがうり”は道の駅で購入できますよ。

▲体験コーナーでは食育クイズも行われました。

▲多くの来場者で賑わいました。

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