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佐藤シェフによる惚ろにがうり調理講習会を開催

[2017年11月22日]

佐藤シェフによる惚ろにがうり調理講習会を開催

 「いばらき大使」「いばらき食のアンバサダー」である「Ryori 雄 店主 佐藤雄一シェフ」を古河市に招き、10月16日、福祉の森会館で市内7店舗の飲食店の料理人を対象とした「惚ろにがうりメニュー化に関する調理講習会・意見交換会」を開催しました。

 茨城県の青果物銘柄産地に指定されている古河市の「惚ろにがうり」は、主に首都圏へ出荷され、市場等から高く評価されています。しかし、地元では馴染みが薄いことから、地元での消費拡大や知名度向上を図るため、今回市内飲食店を対象に、佐藤シェフや古河市ブランディングアドバイザーである藤原浩氏に協力を依頼し、調理講習会を開催したものです。

 この日佐藤シェフが調理実演したメニューは「惚ろにがうりと鶏肉の生姜焼き」「惚ろにがうり 納豆豆腐」の2品。NHKの「キッチンが走る!」「あさイチ」をはじめとする数多くの料理番組に出演している一流シェフの手さばきに、参加者の視線は釘付け。飲食店の方からは「佐藤シェフに教えてもらったメニューと技をお店に持ち帰ってぜひ作ってみたい。」「また機会があれば参加したい。」などの声が聞かれました。

 惚ろにがうりだけでなく、古河市には人参やサニーレタス、かぼちゃ、ブロッコリーなど多種多品目の農産物がたくさんあります。「地産地消」を合言葉に、市内の飲食店で地元農産物を使ったメニューを増やすために、関係機関と連携し今後も頑張ります!


▲下妻市出身の佐藤シェフ。気さくな人柄でした。

▲東京・広尾に店を構え常連客には芸能人も多くいます。

▲一流シェフの調理実演に参加者も真剣な表情です。

▲惚ろにがうりと鶏肉の生姜焼き。

▲惚ろにがうり 納豆豆腐。

▲試食では「おいしい!」の声が多く聞かれました。

▲食の専門家である藤原氏から貴重なアドバイスもいただきました。

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