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「思春期の子どもと何を話そう?どう話そう?」~すぐに使える親子のコミュニケーション~男女共同参画講座を開催しました。

[2017年12月28日]

「思春期の子どもと何を話そう?どう話そう?」~すぐに使える親子のコミュニケーション~男女共同参画講座を開催しました。

平成29年12月16日(土)古河福祉の森会館にて

講師に、3人の子どもの育児休暇をそれぞれ取得した体験をもとに父親の育児や子育て

支援などについて研究を始められ、テレビや新聞、雑誌等で幅広く活躍している

大阪教育大学准教授 小崎 恭弘(こざき やすひろ)氏をお招きして思春期の子どもの

子育て講座を開催しました。

講座会場

熱心に聞く参加者

小崎恭弘氏

「思春期は子どもにとって心身に加え、周囲の環境が急激に変化する時期。

子どもはさながら嵐の中で波に翻弄される小舟であり、親は一定の距離感を保ち

ながらも大海原の灯台のように誤った方向へ向かわぬように導いていく必要がある」

と思春期の子どもとのつきあい方について語られました。


思春期は子どもの成長のあかしであり、思春期が来たら子育ては大成功。

また、子どもの思春期は親・夫婦の成長のタイミングでもあります。

講座の満足度

講座満足度

アンケート回収率86.8%(33件)

講座の感想

  • 私も思春期の男の子を育てていますが、今回のお話はまさにそのとおりだと感心しながら        
    拝聴いたしました。今の思春期を少しでも楽しみながら過ごしていこうと思います。     (40代・女性)

        

  • 二人の子どもを持つ親ですが、下の子が思春期になり兄弟でイライラしている空気が家中        
    に満ちており私も度々怒ってしまいました。今回の講座を聞いてとても楽になり、認めながら        
    見守り自分も成長したいと思います。                                  (40代・女性)

        

  • 娘が中学生になり生活が荒れており、毎日いろいろとありますが、思春期が来ることは子育て       
    は大成功と聞けて”ウルっ”ときてしまいました。今まで参ってしまい度々逃げ出したくなることも      
    ありましたが、子ども自身も辛い中でがんばっているのだと思い、見捨てずに見守っていこうと        
    思いました。                                               (40代・女性)

     

  • 思春期は子どもがしっかり育っている証拠、子どもを育てていく前に親としても人としても成長        
    しなければいけないと感じました。                                    (30代・男性)     

   

  • 滅多に聞けない思春期の難しさ、対応の仕方、有難く拝聴いたしました。少しピリピリしないで        
    中学2年になる孫娘と向き合っていける様に思え気持ちが軽くなりました。              (70代以上・女性)       

 


他、「解りやすく面白い」「勉強になった」等の意見が多数ありました。     

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