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大気汚染防止法の一部改正について(水銀大気排出規制)

[2018年1月31日]

大気汚染防止法の一部改正について(水銀大気排出規制)

 

 水銀に関する水俣条約の採択を受け、水銀等の大気中への排出を規制するため、大気汚染防止法が一部改正され、平成30年4月1日から施行されます。


改正内容

1.水銀排出施設に係る届出制度

 

 一定の水銀排出施設の設置または構造等変更をしようとする者は、事前に届け出なければなりません。

 また、届出をした者は、届出受理日から60日を経過した後でなければ設置・構造等を変更してはなりません。

 

 ※施行時点で現に施設を設置している者は、施行日から30日以内の届出が必要です。


2.水銀等に係る排出基準の順守義務等


 届出対象の水銀排出施設の排出口の水銀濃度の排出基準を定め、当該施設から水銀等を大気排出する者は排出基準を遵守しなければなりません。


3.要排出抑制施設の設置者の自主的取組

 

 届出対象外であっても水銀等の排出量が相当程度である施設について、排出抑制のための自主的取組を責務として求められます。


様式

その他


 改正法の詳細については、環境省ホームページをご覧ください。


 水銀大気排出対策(環境省ホームページ)(別ウインドウで開く)

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