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古河市の名産品

みやこかぼちゃ バラ にんじん(彩誉)

みやこかぼちゃ
(茨城県青果物銘柄産地指定)

総和地区のかぼちゃの歴史は古く100年を数えます。甘みが強く、ほくほく感がある「みやこかぼちゃ」は、まるでお菓子のようで、他では味わえない特上のおいしさです。

バラ
(茨城県花卉(かき)銘柄産地指定)

ロックウール栽培(水耕栽培)の導入により通年出荷を行うとともに、多品種構成により、品質の高いバラを生産しています。生産量は、年間約120万本のローテローゼを中心に40〜50品種生産しています。

にんじん(彩誉)
(茨城県青果物銘柄産地指定)

赤土の特性を生かして作られた、古河の「彩誉」は通常のにんじんよりも甘みが良く、そのまま食べても、まるでフルーツのような味わいを楽しめます。

 

ほおずき

市内の園芸農家により、年間約12万鉢を生産しています。また、夏の風物詩で有名な「浅草ほおずき市」の約80%を占めています。

はくさい

冬の定番野菜として、育てられる白菜。中でも磯部地区で作られる「霜降り白菜」はギリギリの状態まで霜を当てることで栄養分をしっかり蓄えさせ、通常の白菜に比べ糖度の高い白菜になっています。

ニガウリ

「えらぶ」という品種に統一し、肉付きや味の良い、高品質なニガウリの生産出荷を心がけながら、銘柄推進産地指定に向けて取り組んでいます。


お問合せ

【三和庁舎】農政課  電話0280-76-1511(代表)

 

 

 

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