ホーム> 古河第二中学校及び古河第六小学校における個人情報流出についてのお詫び
この度、古河市立古河第二中学校教諭が学校で使用していたパソコンのデータを、ファイル交換ソフト「Share(シェア)」の入った自宅の私用パソコンに保存したことから、児童生徒の個人情報がインターネット上に流出していることが判明いたしました。
流出した個人情報の内容は、教材用資料や係当番表等のほか、
古河第六小学校
・平成10〜13年度 当該教諭の担任クラスの児童名簿、成績等
(担任クラスは、平成10年度:4年2組、平成11年度:6年2組、 平成12年度:5年2組、平成13年度:6年2組)
古河第二中学校
・平成15〜18年度卒業生の生徒名簿、成績等
・平成19年度3年生の生徒名簿、成績等(昨年度のもの)、2年生・1年生の生徒名簿
児童生徒名簿や成績等は、児童生徒及び保護者の個人情報であり、学校教育に携わる者には、適正な情報の管理・取り扱いが求められているところです。今回の事故では、この点において認識が極めて不十分であり、危機管理意識が希薄であったことから発生したものであります。
このような事態が発生し、児童生徒、保護者、市民の皆様には多大なご迷惑、ご心配をおかけすることになりましたことを深くお詫び申し上げます。
今回の事故に対する対応について
古河第六小学校の卒業生、保護者の皆様には、関係する卒業生、保護者の皆様に謝罪文を郵送いたしました。
古河第二中学校の生徒、保護者の皆様には、7月26日(木)に保護者説明会を開催し、個人情報の流出を説明し謝罪いたしました。生徒に対しては27日(金)に全校集会を開催し、個人情報の流出を説明し謝罪いたしました。また、卒業生に対しては、謝罪文を郵送いたしました。
なお、市教育委員会内に流出した情報に関する問い合わせ窓口を設けましたので、ご不明な点やご心配なこと等がありましたら、お問い合わせください。
再発防止策について
7月26日(木)には市内小中学校の校長を招集し、[1.私用パソコンに個人情報が保存されていた場合には直ちに削除する]、[2.ファイル共有ソフトをインストールしないように教諭への指導を徹底する]ことを指導しました。
今後とも教育委員会と学校が一体となって多くの個人情報保護の重要性を認識し、セキュリティー教育を再度徹底するとともに個人情報の取り扱いには一層注意して再発の防止に努め、本市の教育活動の信頼回復に取り組んでまいります。
平成19年7月27日 古河市教育委員会
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古河市教育委員会 指導課 電話0280-22-5111(代) |