自治基本条例は、「自治体の憲法」とも言われており、近年、様々な自治体において、その地域における自治の基本原則や基本理念、行政の基本ルールなどを規定した条例が制定されております。
平成17年9月に新古河市が誕生し、平成19年3月には、新市における最初の総合的なまちづくり計画として「第1次総合計画」が策定され、市のまちづくりの方向性が示されました。
そこで、新しい自治を始めるための「仕組み」づくりとして、平成20年5月、市の最高規範となる「自治基本条例」の策定に着手し、市民の皆さまのご意見を盛り込んだ「古河市自治基本条例」を、平成21年10月1日制定しました。
今後、この条例において新市の将来像である「風格と希望に満ちたいきいき古河」を実現するために、市民、議会、行政がそれぞれの役割と責任に応じて連携・協力し市政運営を進めていくことになります。
●自治基本条例だより
1. 第1回目の検討委員会が開催されました
●古河市自治基本条例検討委員会配布資料
・第1回委員会
(新しいウインドウで開きます。)
●パブリックコメント
・「古河市自治基本条例(案)」について皆さんの意見を募集します ※受付は終了しました
●古河市自治基本条例(平成21年10月1日制定)
- 古河市自治基本条例のあらまし
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9章32条からなる条例文
(20KB) ※新しいウインドウで開きます。
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