市長からの動画メッセージ

更新日:2022年03月21日

令和4年3月21日(まん延防止等重点措置解除)

1月27日から適用されていた「まん延防止等重点措置」が、本日、3月21日をもって解除となります。この間、市民の皆さまには、会食時の人数制限や外出・移動の自粛、営業時間の短縮、市内公共施設の利用制限などについて、特段のご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
しかし、今回の解除に至っても、新型コロナウイルスに対する感染リスクが無くなったわけではありません。重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、早期のワクチン追加接種が重要であることから、早めの3回目接種をご検討ください。
また、これから年度末や年度初めの人流の多い時期を迎えるにあたり、大井川知事から県民に対し、呼びかけがなされております。お花見をする際や入学式など大勢が集まる場面、歓送迎会など会食をする場面では、これまで同様、基本的な感染症対策の徹底をお願いいたします。
なお、これまでご不便をお掛けしていました、市内公共施設の利用制限につきましては、本日をもって制限を解除し、明日22日から通常通りの運営となります。ご利用の皆さまにおかれましては、十分な感染対策のもとでのご利用をお願いいたします。
新型コロナウイルスが収束に至るまでには、まだまだ遠い道のりであると思います。市民の皆さまには、コロナ禍前の平穏な生活を早く取り戻せるよう、引き続き感染リスクを下げるための行動継続をお願いいたします。

令和4年3月4日(まん延防止等重点措置再延長)

まん延防止等重点措置の再延長
市内の患者発生状況のグラフ
3回目のワクチン接種予約
市内公共施設の利用は市民のみに限定しています

3月6日までとされていた「まん延防止等重点措置」の期限が、3月21日まで15日間、再延長となりました。

先月にもお伝えしましたが、この長期にわたる新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、市民の皆様におかれましては、基本的な感染症対策の徹底を、飲食店の皆様におかれましては、営業時間の短縮など、引き続き、ご協力くださるようお願いいたします。

茨城県によりますと、新規陽性者数はやや減少したものの、減少傾向の下げ止まりがみられる状況にあり、高齢者や基礎疾患をお持ちの方、特にワクチン3回目未接種の方を中心に、重症・中等症となっている状況とのことです。

古河市の患者発生状況を、1月30日から昨日3月3日までの期間、1週間ごとに1日当たり平均の感染者数で見てみますと、1週目は1日当たり76人、2週目は95人、3週目は57人、4週目は56人、5週目は58人と、やはり県同様、減少傾向の下げ止まりがみられる状況であります。

迅速なワクチン接種が重要である中、古河市では、3回目のワクチン接種を市内の医療機関と毎週日曜日には公共施設で集団接種を実施しています。現在、3月31日までの予約を市ホームページ・LINE・コールセンターにて受け付けております。4月以降の予約につきましては、調整でき次第順次お知らせいたします。

ワクチン接種を希望する方が、確実に接種を受けられるよう、市も全力で取り組んでおります。接種を希望される方には、モデルナは予約が取りやすく、早期の接種が可能です。県によりますと、3回目にファイザーを接種した場合とモデルナを接種した場合のいずれも、中和抗体の値は十分に上昇するとありますので、市民の皆さまには、早期の3回目接種についてご検討をお願いいたします。

なお、市民の方のみのご利用としておりました公民館やスポーツ施設等の市内公共施設につきましては、3月21日まで期限を再延長させていただきます。何卒ご理解をいただきますようお願いいたします。

再び平穏な日常生活を送ることができるように、古河市も全力で取り組んでまいりますので、引き続き市民の皆さまの特段のご理解とご協力をお願いいたします。

令和4年2月18日(まん延防止等重点措置延長)

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古河市に出されております新型コロナウイルス感染症の「まん延防止等重点措置」の期限が14日間延長され、3月6日までとなりました。当初は今月20日までが期限でしたが、感染状況の改善までには至らず継続となったものです。
長期に及ぶコロナとの闘いですが、引き続き、市民の皆さまには感染リスクを下げる行動の徹底を、飲食店の皆さまには営業時間の短縮にご協力をお願いいたします。

古河市では現在、3回目のワクチン接種の体制を整え、希望する方ができるだけ早期に接種を受けられるよう全力で取り組んでおります。予約状況を見ますと、モデルナの接種に余裕があり、全国的な傾向がこの古河市においても見受けられます。
県では、モデルナによる3回目接種に関し、次のように説明しております。
1つ目は、1・2回目にファイザーを接種した場合でも、3回目にモデルナを接種できます。
2つ目は、3回目にファイザーを接種した場合とモデルナを接種した場合のいずれも、中和抗体の値は十分に上昇します。
そして3つ目に、モデルナでは、2回目接種後よりも発熱や疲労などの症状が少ないとの報告があります。

さらに、県では、オミクロン株の感染が拡大している中、特に重症化リスクの高い高齢者の方には迅速なワクチンの追加接種が重要であるとする中、モデルナは予約が取りやすく早期の接種が可能であるため、ファイザーを待つことなく早めに3回目の接種を呼びかけております。
こうしたことを念頭に、市民の皆さまには、早期の3回目接種についてご検討をお願いいたします。

なお、公民館やスポーツ施設等の市内公共施設につきましては、まん延防止等重点措置の期間中、市民の方のみのご利用としておりますが、3月6日まで期限を延長させていただきます。何卒ご理解をいただきますようお願いいたします。

一日も早い日常を取り戻すため、古河市も全力で取り組んでおりますので、引き続き市民の皆さまの特段のご理解とご協力をお願いいたします。

令和4年1月26日(まん延防止等重点措置)

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古河市は、新型コロナウイルス感染症の「まん延防止等重点措置」の適用エリアに指定され、明日1月27日から2月20日までの25日間、県の要請に基づく感染対策の強化に取り組むこととなりました。

大井川知事の説明では、今回の第6波の感染力はたいへん強く、第5波の3倍の速さで拡大しており、感染者の急増が社会経済活動の維持に影響を及ぼしている現状を踏まえ、今回の措置に至ったとのことであります。

市民の皆さまには、日頃から感染対策の徹底に特段のご協力をいただいているところですが、重点措置の実施に当たり、私から皆さまに県の主な要請内容をお伝えし、一層のご協力を賜りたくお願いをさせていただきます。

1つ目は、「感染リスクを下げる行動」です。
市民の皆さま一人一人へのお願いです。何よりも基本的な感染症対策の徹底を継続し、症状がある場合には、速やかに医療機関を受診してください。
外出につきましては、混雑した場所や感染対策が徹底されていない飲食店等へのお出かけや移動は自粛をお願いします。さらに、県外、特に、まん延防止等重点措置が適用された都道府県への往来は自粛をお願いします。

事業者の皆さまへのお願いです。会食来店のお客様について同一テーブルへの案内は4人までとしてください。これは、お客様のワクチン接種歴や検査実施の有無を問いません。
また、テレワーク等の活用により、出勤者数の削減にご協力をお願いします。

2つ目は、「営業時間の短縮」です。
すべての飲食店が対象となります。店舗ごとに、「酒類の提供なしで午後8時までの営業」又は「酒類の提供ありで午後9時までの営業」、このいずれかを選択し、営業時間の短縮にご協力をお願いします。協力店舗には、選択ケースに応じ、県から売上高基準による協力金が支給されます。
なお、テイクアウト、デリバリー、コンビニ等のイートインにつきましては、要請の対象外となります。
以上が、県の主な要請内容です。
古河市内でも今月に入り急激に感染が拡大しています。今月7日までの1週間の感染者の数は16名でしたが、次の14日までの7日間では29名、21日まででは180名、そして現在、22日から25日までの4日間の数字ですが、既に198名を数えています。
この傾向は今後も続くものと予想され、警戒感の高まりは今まで以上です。どうか市民の皆さまには、改めて気を引き締め、県の要請に基づく行動をお願いします。

なお、今回のまん延防止等重点措置の実施に伴う古河市独自の対策として、公民館やスポーツ施設等の市内公共施設につきましては、期間中、市民の方のみのご利用とさせていただきます。ただし、サンワ設計ネーブルパーク等公園の一部有料施設につきましては、利用を停止させていただきます。詳しくは、各施設のホームページ等でご確認ください。何卒ご理解をいただきますようお願いします。

古河市では、先月13日から医療従事者、27日からは高齢者施設の入所者と従事者を対象に3回目のワクチン接種を開始しました。
来月1日からは、一般の高齢者及び64歳以下の方への接種を順次進めてまいります。また、3月からは、5歳から11歳までの接種ができるよう準備を進めています。

一日も早い日常を取り戻すため、古河市も全力で取り組んでまいりますので、引き続き市民の皆さまの特段のご協力をお願いします。

令和3年12月28日(年末年始に向けて)

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市民の皆さまには、日頃から感染拡大防止にご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

市内の新規陽性者の数は、8月の445人をピークに、9月は158人、10月は31人、11月は10人でした。そして今月12月は、24日時点ですがゼロです。明らかにその数は減っておりますが、近隣では会社内での大規模クラスターが発生するなど、決してコロナ感染が収束したわけではありません。国内においては、新種のオミクロン株の市中感染も確認されており、さらに警戒感を高めながら、今後も引き続き感染を防止していく必要があります。

多くの方はこれから年末年始の休暇を迎えます。1年の節目となるこの時期は、初詣などの外出や会食の機会が増えてきます。そこで本日は、感染防止のための基本的な対策について、改めて申し上げさせていただきます。

1つ目は、「基本的な感染症対策の継続」です。
マスクは正しく着ける、石けん等でしっかり手洗いを行う、3密を避け社会的距離は最低でも1m以上確保する、換気は30分に1回以上こまめに行う。
また、少しでも症状がある場合は、早めに受診してください。

2つ目は、「会食時における感染症対策」です。
食事時の会話は、飲食の有無や昼夜・場所を問わず感染が生じやすいため、大人数や長時間の飲食の際は、特に注意が必要です。また、大声、回し飲み、箸の共用は避け、会話する時はマスクを着用してください。
さらに、お店の利用に当たっては、「いばらきアマビエちゃん」登録店舗とし、食事が始まる前に全員が利用登録をしてください。

どうか市民の皆さまには、ただ今申し上げた対策の徹底により、感染リスクを下げる行動の継続をお願いいたします。

古河市では、12月13日から医療従事者等への3回目の接種を開始しました。順次、高齢者施設の入所者、一般高齢者へと接種拡大の準備を進めております。
一日も早い日常を取り戻すため、古河市も鋭意取り組んでまいりますので、市民の皆さまの特段のご協力をお願いいたします。

令和3年10月1日(緊急事態宣言解除)

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8月20日から9月30日までを期間とする「国の緊急事態宣言」が昨日をもって解除されました。この間、市民の皆さまには、不要不急の外出自粛や営業時間の短縮、市内公共施設の休館などについて特段のご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

しかし、宣言解除に至っても新型コロナウイルスの脅威が無くなったわけではありません。国の専門家からは、解除によるリバウンドに懸念を示されています。そのため、私たちはこれからも高い警戒心を持ちつつ、感染リスクを下げる行動を継続していく必要があります。

さて、国の宣言解除を受けて大井川知事から県民に対し、今後の対応について呼び掛けがなされております。本日は、その主な内容をお伝えするとともに、市民の皆さまのご協力を賜りたくお願いをさせていただきます。

1つ目は、「基本的な感染症対策の継続」です。
マスクは正しく着ける、石けん等でしっかり手洗いを行う、3密を避け社会的距離は最低でも1m以上確保する、換気は30分に1回以上こまめに行う、こうした対応の継続をお願いいたします。また、少しでも症状がある場合には、すぐに医療機関を受診してください。

2つ目は、「会食時における感染症対策の徹底」です。
食事時の会話は、飲酒の有無や昼夜・場所を問わず感染が生じやすいため、特に注意が必要です。このため、会食は少人数・短時間で行い、体調に異常がある場合は参加しないでください。また、大声、回し飲み、箸の共用は避け、会話する時はマスクを着用してください。
お店の利用に当たっては、「いばらきアマビエちゃん」登録店舗とし、食事が始まる前に全員が利用登録してください。

3つ目は「差別の禁止の徹底」です。
感染者やその家族、医療従事者等への不当な差別的取扱いは絶対にやめてください。

以上が、大井川知事からの呼び掛けです。これから秋が深まり、誰しもが活発な行動をしたくなる、そんな時季を迎えております。希望する方へのワクチン接種も進み、折からの自粛疲れと相まって人流の増加が予想されるところです。
どうか市民の皆さまには、そういった行動の際にも、大井川知事の呼び掛けにありますように、できるだけ感染リスクを下げる行動の継続をお願いいたします。

なお、休館中の市内公共施設につきましては、感染防止対策を再確認した上で、本日10月1日から順次再開いたします。ご利用の皆さまにおかれましては、十分な感染対策のもとでのご利用をお願いいたします。

令和3年8月19日(緊急事態宣言)

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国から茨城県に対し「緊急事態宣言」が発令されました。これに伴い、明日8月20日から来月9月12日までの間、同宣言のもとでの知事の要請に基づき、市民の皆さまに感染対策をお願いすることになりました。

現在は「まん延防止等重点措置」の適用下にありますので、20日以降はこれに切り替わるものです。要請内容につきましては、不要不急の外出自粛などに変更はありませんが、一部の事業者に対して営業時間短縮の要請が追加されております。

そこで本日は、私から市民の皆さまに宣言下における主な要請内容をお伝えするとともに、特段のご協力を賜りたくお願いをさせていただきます。

1つ目は、「不要不急の外出自粛と感染リスクを高める行動自粛」です。少人数で行動し、混雑する場所は避ける。午後8時以降の飲食店利用は自粛する。路上・公園などでの集団飲酒等はお控えください。

2つ目は、「県境をまたぐ往来の極力自粛」です。やむを得ず往来する際は、感染症対策を徹底するなど特に注意してください。

3つ目は、「営業時間短縮の要請」です。飲食店では、午後8時から午前5時までの営業自粛とともに、酒類の提供、これには持ち込みも含まれますが、終日停止をお願いいたします。ただし、テイクアウトやデリバリー、イートインにつきましては、午後8時以降の営業が可能となっております。
また、全てのカラオケ設備、これにはカラオケボックス等を含みますが、利用が終日停止となりました。
なお、協力店舗には、緊急事態宣言措置に伴う協力金が県から支給されます。

以上が、要請内容ですが、茨城県では今月8月31日までを期限とする独自の「非常事態宣言」を県内全域に発令し、感染対策の強化を打ち出しているところです。

その内容についてもお伝えさせていただきますと、外食は控え、テイクアウトに。買い物は最少人数で行い、混雑時の入店は避ける。また、特に40代から50代の方は、ワクチン接種が済んでいない限り出勤や外出を極力自粛などの要請が県民に出されております。これに伴い、県立の図書館や美術館などの休館措置が取られております。

現在、古河市ではこれと歩調を合わせる形で、当面の間、市内の図書館や博物館等を休館としております。
どうか市民の皆さまには、これらの要請や休館についても引き続き特段のご協力をお願いいたします。

古河市内でも陽性者数が急増しております。6月は26名でしたが、7月は139名、今月8月は17日時点で244名に達しております。
この244名について年代別で見ますと、20~30代が34%、40~50代が35%で陽性者の約7割を占めております。60代以上は7%でしたが、10歳未満で5%、10代で19%となっており、若年層にも感染が拡大しています。

マスクの着用や手指の消毒・手洗い、人と人との距離の確保など、日常的な感染対策として今では誰もが理解し、行動に移しておりますが、それでもどこかに気の緩みや自粛疲れなどによって自身の行動に隙ができてしまうのかも知れません。

市民の皆さま、この困難を乗り越えていくため、今一度、意識を高め合いながら日々の感染対策に努めてまいりましょう。そうした取組が、「自分を守り、家族を守り、地域社会を守る」ことにつながります。
どうぞよろしくお願いいたします。