新型コロナウイルス感染症を防ぐために

*市内の新型コロナウイルス感染症患者発生状況についてはこちらをご覧ください

市民の皆様へ

新型コロナウイルスを防ぐには

風邪やインフルエンザ対策と同様に、ひとりひとりの咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。皆様ひとりひとりが感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

一般的なお問い合わせなどについて

その他、ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせについては、次の窓口にご相談ください。

●古河市民向け健康相談窓口

古河市健康づくり課(福祉の森会館)
電話:0280-48-6883
受付時間:平日9時00分~17時00分

●茨城県の電話相談窓口

茨城県庁内
電話:029-301-3200
受付時間:24時間対応(土日・祝祭日を含む)

古河保健所
電話:0280-32-3021
受付時間:平日9時00分~17時00分

●国の電話相談窓口

厚生労働省:受付時間 9時00~21時00分(土日・祝日も実施)

電話番号 0120‐565-653

聴覚に障がいのある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方

ファクス 03-3595-2756

こんな方はご注意ください

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている

(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

※高齢者や基礎疾患のある方は、上の状態が2日程度続く場合

・センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の 「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。

・マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

・「帰国者・接触者相談センター」はすべての都道府県で設置しています。

●帰国者・接触者相談センター

古河保健所:受付時間 平日9時00分~17時00分

電話番号 0280-32-3021

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

新型コロナウイルスは飛沫(ひまつ)感染と接触感染によりうつるといわれています。

飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触るとウイルスがつきます。

他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。

特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

日常生活で気を付けること

感染症対策へのご協力をお願いします

まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。 

発熱等の風邪症状が見られたら、毎日体温を測定して記録してください。

感染症対策
マスクについてのお願い

※啓発資料出典:首相官邸HPより

(参考)コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患につながることがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。詳細は、国立感染症研究所の情報ページをご参照ください。

 

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この記事に関するお問い合わせ先

古河市 健康づくり課(健康推進係)
所在地:〒306-0044 茨城県古河市新久田271番地1
電話番号:0280-48-6882
ファックス:0280-48-6876
健康づくり課へのお問い合わせ