八幡神社の大銀杏(市指定文化財)

八幡神社の大銀杏

イチョウはイチョウ科イチョウ属、中国原産の落葉高木。寛永19年(1642)、古河城内の八幡神社を鬼門よけとして当地に移した際に植えられたものと考えられている。周囲6.4メートル、樹高30.73メートルあったが、倒木のおそれがあったために平成12年に上部を切除し、現在の樹高は14.20メートルである。

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