古河歴史博物館

古河歴史博物館外観

  古河歴史博物館は、平成2年、旧古河城出城跡に開館しました。
  周辺景観を生かし吉田桂二によって設計されたこの建物は、平成4年の日本建築学会賞、同8年の公共建築賞を受賞しています。
  常設展示は、古河藩家老鷹見泉石が収集・記録した蘭学関係資料(展示室1)、原始古代から近現代の歴史の概観(展示室2)、奥原晴湖や河鍋暁斎らの書画作品の紹介(展示室3)の3室。展示室1・展示室3は、テーマによって展示替えをしながら、多彩な資料群をご紹介しています。
  またホールにはオランダの楽器ストリートオルガンがありその音色を楽しむこともできます。
  毎年8月14日、15日の夜間は、敷地内の旧古河城出城の堀を灯りで彩る「夢あんどんと夕涼み」を開催、多くの来館者を集めています。

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関連施設

臨時休館終了のお知らせ(2月22日更新)

開館について

「茨城県独自の緊急事態宣言」の終了を受けて、

令和3年2月27日(土曜日)より開館します。

※2月25日(木曜日)・26日(金曜日)は年間予定による休館日です。

入館制限について

当面の間、古河市内居住者の方のみの利用とさせていただきます。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

なお、ご来館に際しては以下の事項にご協力をお願いいたします。

ご来館の皆様へ
ご来館の皆様へ(PDFファイル:174KB)

 

お知らせ

月曜休館のお知らせ(2月20日更新)

令和3年4月より月曜日(その日が祝日である場合は、その翌日)を休館とさせていただきます。ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

特別展「国宝参上。-鷹見泉石像と古河ゆかりの文化財-」図版目録の販売について

「国宝参上。-鷹見泉石像と古河ゆかりの文化財-」の図版目録販売しております。なお、休館中は通販(現金書留)のみの取り扱いといたします。

【価格・仕様】

     1冊300円・16頁・フルカラー

     ※本展の陳列品をすべて記載するものではありません。

 

【送料】

     1冊の場合:210円 2冊の場合:250円、3~10冊の場合:370円

 

【支払い方法】

     現金書留のみ。

     代金(送料含む)と必要事項を記入し、下記あてに郵送してください。

     ○記入事項

        1.氏名 2.住所 3.ご連絡先 4.購入希望図録名・部数

        例)「国宝参上。」図録:1冊のようにお書きください。

     ○郵送先

        〒306-0033 茨城県古河市中央町3-10-56 古河歴史博物館 宛

 

【注意事項】

     ○「国宝参上。」図版目録を11冊以上ご注文の場合、または別の図録と一緒にご

        注文の場合は、送料が異なる場合があります。個別にご案内いたしますので、

        当館へ事前にお問い合わせください。

     ○ご注文状況により、送付までお時間をいただく場合があります。あらかじめご

        了承ください。

     ○その他、ご不明な点は当館までお問い合わせください。

展覧会およびイベントの延期・中止等について(令和3年1月19日更新)

新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、

令和2年度の展覧会・イベントの変更をしております

令和2年度展示予定表(2021年1月16日変更)(JPEG:855.5KB)

 

令和2年度展示予定表(2021年1月18日変更)

 

 

展示案内

企画展・特別展

企画展「建築家 吉田桂二展-保存と創造-」

令和2年度、古河歴史博物館は開館30周年を迎えます。これを記念して、当館の建築設計者である吉田桂二(よしだ けいじ)を顕彰する展覧会を開催します。

吉田桂二(1930-2015)は、岐阜県生まれ。昭和27年(1952)に東京藝術大学建築科を卒業後、昭和32年(1957)に連合設計社を設立します。昭和51年(1976)に長野県 大平宿を訪れ、調査・保存活動に関わりました。この活動を契機に、「保存と創造」の両立を課題とした設計活動を実践していきます。

古河市においては、昭和50年(1975)に個人住宅を設計したことに始まり、古河の風土を知り尽くした上で、数々の公共建築を手がけました。古河歴史博物館と周辺の修景は、歴史的景観に配慮された設計が評価され、平成4年(1992)に日本建築学会賞【作品】を受賞しています。

本展では、吉田桂二の手がけた市内の公共建築を中心にご紹介いたします。

【会期】

  令和3年3月20日(土曜日)~5月5日(水曜日)

  会期中の休館日:4月12日(月曜日)、4月19日(月曜日)、4月22日(木曜日)、4月23日(金曜日)、4月26日(月曜日)、4月30日(金曜日)

【入館料】

 400円(大人)、100円(小中高生)

【主催】

 古河市・古河歴史博物館

【協力】

 株式会社 連合設計者市谷建築事務所

 

吉田桂二展のチラシ(表)

吉田桂二展のチラシ(裏)

 

常設展

展示室1「鷹見泉石と洋学」

テーマ展示「古河城下の桃源郷」

令和3年2月27日(土曜日)~令和3年4月21日(水曜日)

展示室2「古河の歴史」

古河の通史をご紹介する常設展示室です。

展示室3「古河の文人たち」

テーマ展示「花」

令和3年2月27日(土曜日)~令和3年4月21日(水曜日)

 

令和2年度 年間展示予定は以下をご覧ください。

利用案内

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料

一般  400円(団体20名以上 300円)

小中高生  100円

三館共通券(古河歴史博物館、古河文学館、篆刻美術館入館可) 600円

・小中高生は毎週土曜日、入館無料。

・身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの場合は、本人と付き添い1名は免除。入館時に手帳をご提示ください。

・70歳以上で市内在住の方は入館料免除。入館時に氏名、住所、生年月日の記載された身分証明書をご提示ください。

・鷹見泉石記念館・奥原晴湖画室は入館料無料(ただし、座敷を利用する場合は有料)。
→鷹見泉石記念館・奥原晴湖画室のご利用について

休館日

国民の祝日の翌日、年末年始、館内整理日(毎月第4金曜日)

そのほか臨時開館・休館日あり

詳細については、下記よりご確認ください。

令和2年度休館予定表(改訂版)(JPEG:241.9KB)令和2年度休館予定表(改訂版)

アクセス

電車でお越しの場合

JR宇都宮線   上野東京ライン 上野→古河(約60分)

                  湘南新宿ライン 新宿→古河(約70分)

                  古河駅より徒歩15分

東武日光線   浅草→新古河(約70分)

                  新古河駅より徒歩20分

車でお越しの場合

東北自動車道 羽生IC・加須IC・館林ICより約30分、久喜ICより約40分

圏央道 五霞ICより約25分、幸手・境古河ICより約30分

古河歴史博物館・古河文学館友の会について

古河歴史博物館・古河文学館では友の会の会員様を募集しています。

 

資料のご利用について

館蔵品の図版掲載及び閲覧をご希望される方は、以下のページをご覧いただきました上で、お電話またはメールにてお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 古河歴史博物館
所在地:〒306-0033 茨城県古河市中央町3丁目10番56号
電話番号:0280-22-5211
ファックス:0280-22-5215
古河歴史博物館へのお問い合わせ