感染者・濃厚接触者・医療従事者への誤解や偏見をなくそう

市民の皆様へお願い【STOP!コロナ差別】

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う,不確かな情報や,誤った情報に基づく不当な差別やいじめ,誹謗,中傷などの人権侵犯による被害を受けた人又は受けるおそれのある人は,一人で悩まず,下記の「人権問題についての相談窓口」へご相談ください。

市民の皆様におかれては,正しい情報のもと,冷静な行動をお願いします。今後も不当な偏見や差別が行われることのないよう,人権擁護活動にしっかり取り組んでまいります。

◆主なコロナ差別の事例◆

・医療、物流をはじめとした社会を維持する職業の人の入店拒否やタクシーの乗車拒否

・医療、物流をはじめとした社会を維持する職業の人やその家族に対する,職場及び学校等における           出勤拒否や登園拒否

・感染した人やその家族及び関係者等に対する誹謗や中傷

・感染した人の住所や勤務先の詮索,根拠のない情報の拡散

・治療を終え,復帰した人への差別や嫌がらせ

・インターネット,SNS上での誹謗や中傷

・県外への通勤者や県外からの来訪者への非難

・マスクの未着用者への非難

・外国出身者への暴言や嫌がらせ

 

 

◆県内人権問題についての相談窓口◆

 ◎茨城県人権啓発推進センター

(平日午前9時00分から午後5時00分まで祝日及び年末年始を除く月曜日から金曜日まで)

電話029-301-3136

 

◆新型コロナウイルス感染症に関する「心のケア」相談窓口◆

 ◎いばらきこころのホットライン

(年末年始,祝祭日を除く9時00分~12時00分/13時00分~16時00分)

電話 029-244-0556(月~金曜日)  

電話 0120-236-556(土日 フリーダイヤル)

 ◎茨城県精神保健福祉センター

(相談:平日8時30分~17時15分)

電話 029-243-2870 

 

また、本ページ下部にも各相談窓口を記載しております。

不当な差別や偏見に対する啓発ポスター掲示中!

新型コロナウイルス感染症の拡大により、患者や濃厚接触者、医療従事者等への誤った偏見や差別、誹謗中傷が大きな問題になっています。

相手を思いやり、正確な情報をご確認いただき、冷静な行動を心がけましょう。

古河市では啓発ポスターを作成し、市内各施設への掲示を行っております。

 

コロナウイルス人権啓発

ー新型コロナウイルス感染症に関する不当な差別や偏見をなくしましょうー

・新型コロナウイルス感染症に関連して、感染者・濃厚接触者、医療従事者等に対する誤解や偏見に基づく差別を行うことは許されません。

・不確かな情報に惑わされ、人権侵害につながることのないよう、国、県及び本市ホームページなどで、新型コロナウイルスについての正確な情報をご確認いただき、冷静な行動に努めましょう。

・今一度、だれもが感染者、濃厚接触者になりうる状況であることを受け止めていただき、お互いに相手のことを思いやる気持ちを持っていただきますようお願いいたします。 

人KENまもる君 人KENあゆみちゃん

人権イメージキャラクター

人KENまもる君 人KENあゆみちゃん

人権問題についての相談窓口

法務省人権擁護局では、不当な差別やいじめ等の様々な人権問題についての相談を受け付けています。

茨城県保健福祉部 福祉指導課 人権施策推進室 より

茨城県保健福祉部福祉指導課人権施策推進室においても【STOP!コロナ差別】として啓発しています。

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 人権・男女共同参画室 
所在地:〒306-0291 茨城県古河市下大野2248番地
電話番号:0280-92-3111(代表)
ファクス:0280-92-3170
人権・男女共同参画室へのお問い合わせ