エコキャップ運動

古河市役所では平成22年からごみの減量化、地球温暖化防止のために、ペットボトルのキャップを回収する「エコキャップ運動」を実施しています。来庁された市民や市職員が飲用し不用となったキャップ等を回収し一事業者として、リサイクル業者を通して、最終的に発展途上国の子どもたちのワクチンとなるよう寄付しています。

エコキャップ運動とは…

ペットボトルのキャップをリサイクル業者に売却し、その売却益にてワクチンを購入して、発展途上国の子どもたちに届けるという運動です。また、ゴミとして捨てる前に「キャップを外す」という行為により、ペットボトル本体の再資源化率を高めると同時に、一般ゴミとして焼却処分されるキャップ量が減ることで二酸化炭素削減にもつながります。

  1. 二酸化炭素削減に寄与
    通常、430個のキャップの焼却で3.15キログラムの二酸化炭素が発生。
  2. ワクチンで子どもたちの命を救う
    キャップ430個で10円の売却益が生じ、20円で1人分のポリオワクチンが購入できる。

実施施設

次の施設にエコキャップ回収ボックスを設置しています。

  • 総和庁舎
  • 古河庁舎
  • 三和庁舎
  • 福祉の森
  • 健康の駅

※回収ボックスの中にはキャップだけを入れるようにしてください。

※家庭で回収した程度のキャップは回収ボックスにお入れください。

※上記施設以外にも独自にボックスを設置している場所もあります。

※市内事業所等で回収されたキャップを市が受け入れるというものではありません。 事業所等で回収したキャップの受入れ先については、環境課へお尋ねください。  

実績

平成31年2月末までに古河市役所として約440万個のキャップを回収し、

  • 約32,000キログラムの二酸化炭素削減
  • 約5,100人分のポリオワクチンの提供

をすることができました。ご協力ありがとうございます。

エコキャップボックス
この記事に関するお問い合わせ先

古河市 環境課 
所在地:〒306-0198 茨城県古河市仁連2065番地
電話番号:0280-76-1511(代表)
ファクス:0280-76-1663
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