ワクチン接種についてよくある質問

更新日:2022年11月25日

新型コロナワクチンについてのQ&Aを掲載します。

古河市の新型コロナワクチン接種状況はこちら

新型コロナウイルスワクチン接種が受けられる期間は、令和5年3月31日までとなっています。

接種を希望される場合は、お早めにお済ませください。

 

 

令和4年10月21日より、追加接種の接種間隔が「5ヵ月」から「3ヵ月」に短縮されました。

オミクロン株対応ワクチン/武田社製ワクチン(ノババックス)追加接種について

オミクロン株対応ワクチンに関する情報については、こちら

オミクロン株対応ワクチンとは、どのようなワクチンか

従来株(新型コロナウイルス感染症発生時の株のこと。オリジナル株、起源株ともいいます。 )に由来する成分と、オミクロン株に由来する成分の両方を含む「2価ワクチン」です。従来のワクチン(従来株のみに由来する成分を含むワクチン)と比較して、オミクロン株に対する重症化・感染・発症予防効果がそれぞれ高いことが期待されています。

オミクロン株対応ワクチン接種/武田社製ワクチン(ノババックス)追加接種はどのような人が対象となるか

初回接種(1・2回目)を接種済12歳以上の全ての方が対象となります。

初回接種がお済みでない方は、オミクロン株対応ワクチン接種/武田社製ワクチン(ノババックス)の追加接種はできません。

12歳未満の方も接種対象外です。(小児用ファイザー(従来株)を使用します)

接種券は送られてくるのか

3回目・4回目の接種券がお手元に届いていて接種していない場合、お手元の接種券をそのまま使用できます。

それ以外の方は、前回接種から3ヵ月を目安に新たに接種券を送付します。

オミクロン株対応ワクチン/武田社製ワクチン(ノババックス)は、複数回接種できるのか

オミクロン株対応ワクチンは、現時点では1人1回のみとなります。

また、令和4年11月8日以降に武田社製ワクチン(ノババックス)での追加接種も、現時点では1人1回のみとなります。(令和4年11月8日現在)。

1度接種した方は、次回の接種はできません。

 

オミクロン株対応ワクチン接種開始後に、従来株のワクチン(ファイザー社製・モデルナ社製)接種はできるのか

古河市では、令和4年10月1日(土曜日)より、オミクロン株対応ワクチンの接種を開始します。10月1日以降は、追加接種(3回目・4回目・5回目)の方は、原則オミクロン株対応ワクチンを使用した接種のみ実施します。

また、今まで4回目接種対象者でなかった方(60歳未満で基礎疾患等もなく医療従事者等に該当しない方)に従来株ワクチン(ファイザー社製・モデルナ社製)による4回目接種をした場合は間違い接種となるため接種不可です。

 

5回目接種について

5回目接種に関するページはこちら

5回目接種はどのような効果があるのか

オミクロン株対応ワクチン(2価ワクチン)の接種により、オミクロン株に対する重症化・感染・発症予防効果が高まることが期待されます。

5回目接種はどのような人が対象となるか

4回目接種で従来株ワクチン(ファイザー社製・モデルナ社製)を接種した方のうち、3ヵ月以上を経過した18歳以上の全ての方です。

(令和4年10月21日に接種間隔が「5ヵ月」から「3ヵ月」に短縮されました。)

 

※なお、5回目接種で武田社製ワクチン(ノババックス)を希望する方は、6ヵ月以上の接種間隔が必要です。

 

接種券は、いつ頃送られてくるのか

対象者には、4回目接種日から3ヵ月を目安に、接種券を順次送付しています。

接種間隔の短縮により、接種券送付までに遅れが生じる場合があります。ご迷惑をおかけしますが、到着までお待ちください。

5回目接種にはどのワクチンが使用されるのか

4回目までに使用したワクチンの種類にかかわらず、オミクロン株対応のファイザー社製(12歳以上)またはモデルナ社製ワクチン(18歳以上)、または従来株の武田社製ノババックスワクチン(18歳以上)を使用します。

現在は、ファイザー社製オミクロン株BA.4/5対応ワクチンを使用しています。

4回目接種について

4回目接種に関するページはこちら

4回目接種はどのような効果があるのか

オミクロン株対応ワクチン(2価ワクチン)の接種により、オミクロン株に対する重症化・感染・発症予防効果が高まることが期待されます。

4回目接種はどのような人が対象となるか

3回目接種で従来株ワクチン(ファイザー社製・モデルナ社製)を接種した方のうち、3ヵ月以上を経過した12歳以上の全ての方です。

(令和4年10月21日に接種間隔が「5ヵ月」から「3ヵ月」に短縮されました。)

 

※なお、4回目接種で武田社製ワクチン(ノババックス)を希望する方は、6ヵ月以上の接種間隔が必要です。

 

接種券は、いつ頃送られてくるのか

対象者には、3回目接種日から3ヵ月を目安に、接種券を順次送付しています。

接種間隔の短縮により、接種券送付までに遅れが生じる場合があります。ご迷惑をおかけしますが、到着までお待ちください。

すでに4回目の接種券がお手元にあり、接種を受けていない方は、引き続きお手元の接種券を使用してオミクロン株対応ワクチンの接種を受けることができます。

4回目接種にはどのワクチンが使用されるのか

3回目までに使用したワクチンの種類にかかわらず、オミクロン株対応のファイザー社製(12歳以上)またはモデルナ社製ワクチン(18歳以上)、または従来株の武田社製ノババックスワクチン(18歳以上)を使用します。

現在は、ファイザー社製オミクロン株BA.4/5対応ワクチンを使用しています。

3回目接種について

3回目接種に関するページはこちら

3回目接種はどのような効果があるか

オミクロン株対応ワクチン(2価ワクチン)の接種により、オミクロン株に対する重症化・感染・発症予防効果が高まることが期待されます。

3回目接種はどのような人が対象となるか

2回目接種で従来株ワクチン(ファイザー社製・モデルナ社製)を接種した方のうち、3ヵ月以上を経過した18歳以上の全ての方です。

(令和4年10月21日に接種間隔が「5ヵ月」から「3ヵ月」に短縮されました。)

 

※3回目接種で武田社製ワクチン(ノババックス)を希望する方は、6ヵ月以上の接種間隔が必要です。

※1・2回目に小児接種を受けた後、3ヵ月経過時に12歳到達した方は、大人と同じ3回目接種の対象になります。

 

3回目接種にはどのようなワクチンが使用されるのか

1、2回目に接種したワクチンの種類にかかわらず、

オミクロン株対応のファイザー社製(12歳以上)またはモデルナ社製ワクチン(18歳以上)、または従来株の武田社製ノババックスワクチン(18歳以上)を使用します。

現在は、ファイザー社製オミクロン株BA.4/5対応ワクチンを使用しています。

1、2回目と違う種類のワクチンを打てる?

可能です。

ファイザー社製ワクチンを2回受けた方が、モデルナ社製ワクチンを打つことや、その逆も可能です。

3回目接種ではどのような副反応があるか

2回目の接種後と比較して、有害事象の発現傾向は概ね同様と確認されています。リンパ節の腫れについては、1、2回目接種時と比較して発現割合が高い傾向にありますが、ほとんどの場合が軽度であり、発現後短期間で治まっています。

 

小児(5歳から11歳の方)の接種について

小児接種に関するページはこちら

小児(5~11歳)の接種にはどのような効果があるか

5~11歳の小児においても、コロナウイルスに対し中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。また、オミクロン株についても一定の感染予防効果が期待されます。

小児(5~11歳)にはどのようなワクチンが使用されるか

現在、5~11歳を対象に使用できるワクチンは、ファイザー社の小児用ワクチンです。

※従来株ワクチンです。オミクロン株対応ワクチン(2価ワクチン)ではありません。

接種する量や回数は成人と同じか

5~11歳で接種する有効成分の量は、12歳以上で接種する量の約3分の1になります。接種回数は12歳以上と同様、初回接種は3週間の間隔で2回接種します。

2回接種後、5ヵ月経過すると、3回目の追加接種を受けることができます。

1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日がくる場合、どうしたらよいか

2回目も1回目と同じ5~11歳用のワクチンを接種します。

1・2回目の接種後、3回目の接種前に12歳の誕生日がくる場合、3回目の接種はどうなるか

3回目の接種前に12歳の誕生日を迎えた場合は、12歳以上用のワクチン(大人と同じ、オミクロン株対応ワクチン)を接種します。

3回目接種についての詳細は、こちら

ワクチンを接種する日に、学校、幼稚園等を欠席した場合の取り扱いは

欠席扱いとせず、出席停止の扱いとすることが可能です。詳しくは通われている学校・幼稚園等にご確認ください。

基礎疾患があっても接種して大丈夫か

基礎疾患がある子どもなど、特に重症化リスクの高い方には接種をお勧めしています。かかりつけ医とよく相談しながら接種をご検討ください。

 

乳幼児接種

乳幼児接種に関するページはこちら

乳幼児(生後6ヵ月~4歳)の接種にはどのような効果があるか

生後6ヵ月~4歳の小児においても、コロナウイルスに対し中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。また、オミクロン株についても一定の感染予防効果が期待されます。

乳幼児(生後6ヵ月~4歳)にはどのようなワクチンが使用されるか

現在、生後6ヵ月~4歳を対象に使用できるワクチンは、ファイザー社の乳幼児用ワクチンです。

※従来株ワクチンです。オミクロン株対応ワクチン(2価ワクチン)ではありません。

接種する量や回数は小児と同じか

生後6ヵ月~4歳で接種する有効成分の量は、5~11歳で接種する量の約3分の1になります。接種回数は、3回になります。2回目接種は原則3週間、3回目接種は8週間以上の間隔を空ける必要があります。

 

1回目の接種後、2回目の接種前に5歳の誕生日がくる場合、どうしたらよいか

2回目も1回目と同じ生後6ヵ月~4歳用のワクチンを接種します。

1・2回目の接種後、3回目の接種前に5歳の誕生日がくる場合、3回目の接種はどうなるか

3回目も1回目・2回目と同じ生後6ヵ月~4歳用のワクチンを接種します。

基礎疾患があっても接種して大丈夫か

基礎疾患がある子どもなど、特に重症化リスクの高い方には接種をお勧めしています。かかりつけ医とよく相談しながら接種をご検討ください。

全般 対象者について

古河市での接種対象者は?

古河市の住民基本台帳に記録されている方です。

やむを得ない事情があり、古河市に住民票がない場合に接種を受けたい場合にはどうすればよいか

単身赴任や里帰り出産などのやむを得ない事情がある場合、住民票がなくても古河市で接種を受けられる可能性があります。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

車上生活者や住民票がない外国人の方が接種を希望する場合には、市コールセンターにお問い合わせください。

何歳から接種可能か

1、2回目接種

3回目接種

4回目接種

5回目接種

新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンの接種間隔について

新型コロナワクチンの接種前後に他の予防接種を行う場合は、2週間の間隔(13日以上)を空ける必要があります。ただし、インフルエンザの予防接種に限り、間隔を空けずに、または新型コロナウイルスワクチンと同時に接種することができます。
インフルエンザワクチン以外の接種をする予定のある方は、ご予約の際、接種間隔にご注意ください。

例)・4/1に肺炎球菌ワクチンを接種→新型コロナワクチンは4/15以降接種可能

      ・4/1に新型コロナワクチンを接種→接種間隔を開けずにインフルエンザワクチンの接種可能

      ・4/1に新型コロナワクチンを接種→4/14まではインフルエンザ以外の他の予防接種は不可(4/15以降接種可能)

新型コロナワクチンQ&A(新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか。)(外部リンク)

接種対象の○歳以上とはいつの時点のことか

接種日時点の年齢になります。

ただし、民法上、誕生日の前日に年齢を加算することとなります。

(例:4月1日に12歳の誕生日を迎える方→3/31から12歳以上対象のワクチン接種可能)

予約について

予約はいつからできるのか

接種券が届いた方から予約が可能です。

予約方法は?

1 市コールセンターへの電話で予約

電話番号:0280-23-2567(土日祝含む午前9時から午後5時まで)

 

2 インターネット予約

予約サイトはこちら

 

3 窓口予約

下記の期間、古河庁舎・三和庁舎・健康の駅で予約のサポートを行います。

窓口受付期間:令和4年11月14日(月曜日)~令和4年12月9日(金曜日)
                     午前9時~正午、午後1時~午後5時(土日・祝日除く)

※正午~午後1時は窓口受付は行いませんので、ご注意ください。

持参物:接種券、本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)

接種会場はどこ?

・市内医療機関

・市集団接種会場(福祉の森会館)

・茨城県大規模接種会場(とねミドリ館)

などです。

予約の際にご確認ください。

※時期により上記会場で接種を行っていない場合があります。

※接種会場には年齢制限を設けている場合があります。

予約のキャンセルをしたい

接種日の3日前までであれば、ご自身でWeb予約サイトからキャンセルすることができます。

それ以降は市コールセンターにご連絡ください。

接種会場まで交通手段はどのようなものがあるか

各会場には駐車場があります。

コロナワクチン接種のために交通手段が無く、タクシーをご利用される方に一部費用の助成を行っています。

詳しくはこちら

 

接種当日について

接種当日の持ち物は?

1.予防接種済証

2.接種券付予診票

3.本人確認書類(健康保険証、運転免許証、マイナンバーカード等)

4.お薬手帳(内服中の方のみ)

5.お薬確認書(お持ちの方のみ)

6.母子健康手帳(18歳未満の方)

接種当日の服装は?

肩の出しやすい服装でお越しください。

予約時間より早めに行けば先に打ってもらえるのか?

ご予約いただいた時間は「受付開始時間」であり、接種時間とは異なります。

実際の接種時間は受付開始時間から15~30分後となり、予約時間順に接種を行います。

接種会場の混雑緩和、感染予防の観点からも、できる限り受付開始時間ちょうどになるようお越しください。

接種券について

接種券を紛失しました

再発行が可能です。

詳しくはこちらをご覧ください。

接種を受けた証明書がほしい

電子申請・紙媒体での申請が可能です。

古河市に住所を置いてあるときの接種記録のみ発行可能です。

詳しくはこちら

古河市から転出後にワクチン接種を受ける場合、古河市から発行された接種券は使えるか

転入先の自治体から発行された接種券で接種を受けることとなります。

古河市の接種券は使用できません。

転入先の自治体にお問い合わせください。

その他

ワクチン接種は必ず受けなければならない?

接種を受けるかどうかは、ご自身の判断となります。

受けられる方の同意なく、接種が行われることはありません。

新型コロナウイルス感染症は、かかった後に良く効く薬や治療法はまだ無く、一旦症状が治まった後の後遺症も報告されています。

ワクチンを接種することで、感染症にかかりにくくなる、かかっても症状が軽くなる効果が認められていますので、接種をご検討ください。

新型コロナウイルスに感染したことのある人は、接種を受けることはできるか

既に新型コロナウイルスに感染した人も、本人が速やかにワクチン接種を希望する場合は接種を受けることができます。ただし、療養期間が終了するまで接種はできません。療養期間が終了後は、臨床的に回復しており、予診を行う医師が接種可能と判断した場合は接種できます。

厚生労働省の審議会において、初回接種を終えた後に感染した方では、体調が回復してから追加接種までの間隔について、暫定的に3か月を一つの目安にすることとされました。

厚生労働省のホームページにワクチンに関する情報が掲載されています

厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A (外部リンク)

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 健康づくり課 コロナワクチン対策室
所在地:〒306-0044 茨城県古河市新久田271番地1
電話番号:0280-23-2567
ファックス:0280-33-7820

ワクチン接種についてよくある質問
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