コロナワクチン接種後の副反応及び健康被害救済制度について

更新日:2021年10月01日

新型コロナウイルスワクチンは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、下痢、発熱等がみられる場合があります。こうした症状の大部分は接種後数日以内に回復します。

主な副反応について

症状

○ ワクチン接種後1~2日以内に起こること



・接種直後よりも翌日に痛みを感じる方が多いです。
・1回目の接種より2回目の接種後の方が免疫反応が起こりやすくなるため、発熱や倦怠感、関節痛などの症状が出やすい傾向にあります。

 

※厚生労働省が副反応に関する動画やチラシを公開しています。
「新型コロナワクチンの副反応について」
こちらからご覧ください(外部リンク)

アナフィラキシー

薬や薬物が身体に入ってから、短時間で起きることの思いアレルギー反応です。
主な症状は、じんましんなどの皮膚症状、お腹の痛みや吐き気などの消化器症状、咳や息苦しさなどの呼吸器症状などがあります。
ワクチン接種後30分以内に症状が現れた場合は、アナフィラキシーの疑いがあります。

副反応相談窓口

・厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
   電話番号:0120-761770 (フリーダイヤル)
   受付時間:9時00分~21時00分まで(土日祝日も含みます)


・茨城県新型コロナワクチンコールセンター
   電話番号:029-301-5394
   受付時間:24時間対応(土日・祝日含む)


・おとな救急電話相談「♯7119」
   電話番号:050-5445-2856
   受付時間:24時間対応(土日・祝日含む)


・子ども救急電話相談「♯8000」
   電話番号:050-5445-2856
   受付時間:24時間対応(土日・祝日含む)


・必要に応じて、接種を受けた医療機関やかかりつけ医などにご相談ください。

健康被害救済制度について

一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害が生じることがあります。そのため、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種が原因で健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく給付が受けられます。

 

給付の種類 説明
医療費 かかった医療費の自己負担分
医療手当 入院・通院に必要な諸経費(月単位で至急)
障害児養育年金 一定の障がいを有する18歳未満の者を養育する者に支給
障害年金 一定の障がいを有する18歳以上の者に支給
死亡一時金 死亡した方の遺族に支給
葬祭料 死亡した方の葬祭を行う者に支給

申請窓口

健康被害救済制度の申請は、健康被害を受けたご本人やそのご家族の方が、接種時点で住民票のある市町村に行います。
古河市の場合、申請先は「健康づくり課 コロナワクチン対策室」となります。詳しくはページ下部を参照してください。


※申請書類を提出してから結果が出るまでには、数か月~1年程度の期間を要します。

申請書類

必要な書類は種類や状況によって変わります。
提出書類は発行に自己費用が生じる場合があります。
詳細については、こちらをご覧ください。(外部リンク)​​​​​​
※必要書類のダウンロードが可能です。

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 健康づくり課 コロナワクチン対策室
所在地:〒306-0044 茨城県古河市新久田271番地1
電話番号:0280-23-2567
ファックス:0280-33-7820

ワクチン接種についてよくある質問
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