新型コロナワクチン接種証明書について

更新日:2022年12月01日

接種証明書の概要

接種証明書とは

接種証明書は、予防接種法に基づいて各市町村で実施された新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、被接種者からの申請に基づき交付するものです。

下記の2種類があります。
(1)国内用     (2)国内及び海外用

これまでに交付された接種証明書等

既にお持ちの接種証明書などは、今後も利用することが可能です。

国内用の場合、効力はいずれも新しくなった接種証明書と同じです。

ただし、国外で使用される場合には、海外渡航用のワクチン接種証明書が必要となる場合があります。

 

接種を受けた証明書類として公的に認められているものは、以下のとおりです。

接種証明書類一覧(PDFファイル:850KB)

 

海外渡航を検討している方へ

令和4年9月7日より、水際対策が緩和され、ワクチンの3回目接種で、日本への帰国手続きを簡素化できるようになります。

詳しくは、厚生労働省のこちらのページをご確認ください。(外部リンク)

 

接種証明書の取得方法

ワクチン接種証明書を新たに取得される場合について記載しています。

ワクチン接種証明書のイメージ(令和3年12月20日から)

スマートフォンによる電子申請(自動交付)

申請に必要なもの

・マイナンバーカード

※マイナンバーカードの交付・受け取りについてはこちら

・パスポート(海外用を申請する方のみ)

 

申請にあたり、お持ちのスマートフォンに専用のアプリをダウンロードする必要があります。


下記からもアプリのダウンロードサイトに移行できます。

iOSはこちら(外部リンク)

Androidはこちら(外部リンク)

 

※ワクチン接種証明書アプリについてはこちら(デジタル庁ホームページ)

申請の流れ

4桁の暗証番号(券面事項補助用暗証番号)が必要です。

マイナンバーカード受け取り時に設定した番号です。

忘れた場合は、暗証番号の再設定が必要ですので、こちらをご覧ください。

 

マイナンバーの読み取り方法

機種ごとの読み取り位置などについて、以下のページで詳しくご紹介しています。

・ IPhoneの方  : iPhone マイナンバーカードの読み取り方法(マイナポイント事務局ホ―ムページ)

・ Androidの方 : 機種ごとのカード読み取り位置(マイナポイント事務局ホ―ムページ)

マイナンバーカードの読み取りについては、特に以下にご留意ください。

  • 読み取り完了までスマートフォンとマイナンバーカードをぴったりと密着させてください。
  • 読み取り完了までカードを動かさないでください。
  • マイナンバーカードを金属製の机に置いた場合、正確に読み取れません。
  • カバー類を外すと読み取りやすくなる場合があります。反応が悪い場合はカバーを外してお試しください。
  • 充電やイヤホン等でケーブルを接続している場合、読み取れないことがあります。
  • Androidの場合は、NFC/おさいふケータイの機能をONにしてください。

電子証明書の印刷方法

電子証明書を画像で保存できるようになりました。ご自身で印刷して紙の証明書として利用できます。

アプリをアップデートのうえ、すでに電子証明を取得している方は、再度証明書の発行手続きを行っていただく必要がありますのでご注意ください。

コンビニでの申請・交付

令和4年7月26日から、対象のコンビニエンスストア等店舗内の端末での接種証明書の発行が可能となりました。

 

【発行に必要なもの】

〇国内及び海外用

    (1) マイナンバーカード+暗証番号4桁
    (2) 接種証明書発行料(120円)
    (3) 令和4年7月21日以降に新型コロナワクチン接種証明書アプリ、市町村窓口等で海外用の接種証明書を取得しており、その時と旅券番号が同じであること

(初めて国内及び海外用の接種証明書の発行申請する方は、コンビニでは手続きできませんのでご注意ください。)


〇日本国内用

    (1) マイナンバーカード+暗証番号4桁
    (2) 接種証明書発行料(120円)

 

    注:暗証番号とは、マイナンバーカードを市町村の窓口で受け取った際に設定した、4桁の数字(券面事項入力補助用の数字)です。
    注:印刷不良の場合を除き、発行後の返金には対応できません。コンビニの端末により、発行前にご自身で内容を確認いただくことになりますので、適宜、接種時に交付された接種済証など接種事実が確認できる書類等をお持ちいただくと、内容の確認をスムーズに行うことができます。

 

申請先の市町村やコンビニエンスストア等店舗が、サービスの利用ができるかどうか、事前に確認ください。その際、住民票の写しなどのコンビニ交付サービスと、利用可能な市区町村やコンビニエンスストアが異なる可能性がありますのでご注意ください。

 

コンビニ接種証明書の発行が可能な店舗は、こちら(PDFファイル:198.8KB)

 

コンビニ接種証明書の発行方法は、こちら(PDFファイル:1.7MB)

郵送・窓口での申請

即日交付はできません。

申請書を受理した日から、7営業日程度で返信用封筒を使用し、普通郵便にて送付いたしますので、時間に余裕をもって申請してください。

申請に必要なもの

【窓口申請】

1. 新型コロナウイルスワクチン接種証明書交付申請書

2. 旅券(パスポート)※海外用を申請する場合のみ

3. 接種済証または接種記録書(お持ちの方)

4. 返信用封筒(送付先を記入のうえ、84円切手を添付したもの)

5. 本人確認書類(運転免許証、健康保険被保険者証など)

※国内用を申請する場合のみ

 

【郵送申請】

1. 新型コロナウイルスワクチン接種証明書交付申請書

2. 旅券(パスポート)の写し(旅券番号が記載されているページ)

※海外用を申請する場合のみ

3. 接種済証または接種記録書の写し(お持ちの方)

4. 返信用封筒(送付先を記入のうえ、84円切手を添付したもの)

5. 本人確認書類の写し(運転免許証、健康保険被保険者証など)

※国内用を申請する場合のみ

 

接種証明書はA4用紙1枚です。返信用封筒の大きさに合わせて、折って封入します。

折り目を付けたくない方は、角2サイズの封筒に120円の切手を貼った返信用封筒を

ご用意ください。

 

第三者による申請に必要なもの

6. 委任状

7. 第三者(証明書が必要な方とは別の方)の本人確認書類

 

旅券に旧姓・別姓・別名を使用している方

8. 旧姓・別姓・別名が確認できる書類

申請場所

申請書類送付先

〒306-0044

古河市新久田271-1 古河福祉の森会館

コロナワクチン対策室

窓口申請

総和庁舎 市民総合窓口課(下大野2248)

古河庁舎 市民総合窓口室(長谷町38-18)

三和庁舎 市民総合窓口室(仁連2065)

福祉の森会館 コロナワクチン対策室(新久田271-1)

様式

接種証明書の有効期限について

接種証明書自体の有効期限はありません。ただし、証明書の提示を受ける側(相手国等)で一定期間内のものに限るなど条件がある可能性があります。最新の渡航先の国・地域の入国条件については、外務省のWebサイトでご確認ください。

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書が使用可能な国・地域一覧(外務省ホームページ) https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/certificationlist.html別ウィンドウで表示します

 

海外渡航のたびに申請をする必要はありません。接種証明書に有効期限はありませんが、証明書の記載事項が変更になった場合(接種記録等を修正した、パスポートを更新して旅券番号に変更があった等)は、電子交付・紙交付ともに再発行する必要があります。

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 健康づくり課 コロナワクチン対策室
所在地:〒306-0044 茨城県古河市新久田271番地1
電話番号:0280-23-2567
ファックス:0280-33-7820

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