高齢者のインフルエンザ予防接種

更新日:2021年09月27日

新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンの接種間隔について(R3.10.1現在)

  • 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。
     
  • 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンの接種間隔は、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間以上間隔を空けてください。
     
  • 新型コロナワクチンは、一定期間空けて2回接種しますが、その間は、それ以外のワクチン接種を行わず、連続して、新型コロナワクチンを2回接種するようにしてください。

参考:厚生労働省ホームページ 新型コロナワクチンQ&A

インフルエンザワクチン供給量について

   今冬のインフルエンザのワクチンは、昨年度よりも遅れたペースで供給される見込みです。また、ワクチン製造株の増殖性等の影響などから、供給量の多かった昨年より少なくなりますが、例年の使用量に相当する程度は供給される見込みです。
   医療機関によっては、予約開始が遅れていたり10月から11月にかけて予約が取りにくくなると予測されます。11月以降の接種でも流行期には間に合いますので、混雑緩和にご協力をお願いいたします。

【外部リンク】厚生労働省ホームページ 第26回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会 資料「2021/22シーズンのインフルエンザワクチンの供給等について」

対象者

(1)65歳以上の人(接種日に満65歳以上)

(2)60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能障がいがあって身体障がい者手帳1級相当の人(「接種券」が必要です。)

(注)いずれも古河市内に住所を有する人

(1)に該当する人は、直接医療機関へ申し込んでください。

(2)に該当する人は、事前に健康づくり課に申請をし、「接種券」を受け取ってから、医療機関で接種してください。

接種期間

令和3年10月1日(金曜日)~令和4年1月31日(月曜日)

※上記期間外の接種については、全額自己負担となります。

助成金額

2,000円

・医療機関への支払い時に、実際にかかる接種費用から2,000円を差し引いた金額をお支払ください。

・接種費用は各医療機関により異なります。

・接種費用が助成金額以下の場合は、接種費用が上限となります。

・対象者の中で生活保護を受給している人は、全額免除になります。事前に健康づくり課に申請をし、「免除券」を受領してから医療機関で接種してください。

接種の受け方

・接種前に医療機関へ予約をしてください。

・市より個別に通知(予診票)等は送付していません。

・医療機関に備え付けの予診票をご利用ください。

協力医療機関

茨城県内定期予防接種広域事業協力医療機関一覧

をご覧ください。

協力医療機関以外で受ける場合

上記の協力医療機関以外で受ける場合は償還払いになります。

対象

古河市と契約していない医療機関又は茨城県内定期予防接種広域事業に参加していない医療機関でインフルエンザワクチンを接種した人

申請場所

健康づくり課(古河福祉の森会館)へ持参。または、郵送での申請も可。

※郵送の場合は下記の必要書類を健康づくり課まで送付してください。

申請に必要なもの

1.インフルエンザ申請書兼請求書(PDFファイル:104KB)

(記入例)インフルエンザ申請書兼請求書(PDFファイル:115.4KB)

2.領収書(接種ワクチン名、接種日および接種対象者氏名が記載されたもの)

3.振込通帳(金融機関名、預金種別、口座番号、口座名等がわかるページのコピー)

4.印鑑(自署の場合は押印不要)

申請時期

令和4年2月末まで

※郵送の場合は2月28日まで消印有効。

御注意ください

接種期間は1月末までですが、ワクチンが十分な効果を維持する期間は接種後約2週間後から約5か月とされていることから、12月中旬までに接種されることをお勧めします。  

予診票について

予診票は医療機関備え付けのものをお使いください。古河市が発行した予診票以外でも差し支えありません。
もし接種前に記入しておきたいなどの理由で予診票が必要な場合はダウンロード版をご活用ください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 健康づくり課(健康推進係)
所在地:〒306-0044 茨城県古河市新久田271番地1
電話番号:0280-48-6882
ファックス:0280-48-6876
健康づくり課へのお問い合わせ