古河市内で交通死亡事故が多発しています

更新日:2021年11月04日

古河市内では本年中(10月末日現在)で交通死亡事故が7件

(前年同期比6件増)発生しています。

このため市及び古河警察署では、これ以上の交通死亡事故を発生せないため、

各種交通死亡事故抑制対策を推進しているところですが、市民の皆様にあっても、

以下の点にご注意いただくようにお願いします。

交差点は、とても危険な場所です

交差点は、色々な事故が発生しやすい、とても危険な場所です。

ドライバーの皆さんは、交差点の手前に一時停止の規制があってもなくても、

フェンスや渋滞車両などで左右が見えづらいときは、間違いなく徐行又は

停止をした上で、左右の安全確認をしましょう。

もちろん、信号がある交差点を通る場合は、信号機の灯火色が青色であることを

間違いなく確認してから、交差点に入るようにしましょう。

 

なお、自転車の運転手さんについても、信号機の灯火色に従うことはもちろん、

進路上に一時停止の標識があったときは、必ず停止してから、確実に安全確認を

行いましょう。

運転中は、運転だけに集中しましょう

車を運転中は、決して、携帯電話やカーナビを見たり、考え事をしたりしながら運転してはいけません。

時として、御自身の進路上に、歩行者や自転車利用者が通行していることがあります。

自分自身が加害者とならないためにも、車を運転するときは、「安全な運転をすること」だけに集中しましょう。

また、周囲が暗くなってきたら、「早めのライト点灯」を、そして「基本的に、ライトは上向きに点灯(対向車とのすれ違い時や渋滞時は下向きに点灯)」をお願いします。

歩行中のみなさんへ

道路を横断するときは、横断歩道を利用しましょう。

そして、横断歩道を渡るときは、手を上げるなどして、「横断する意思」をきちんと示しましょう。

もし、近くに横断歩道がなく、道路を横断しなければならないときは、右・左・右の安全確認をして、車が近くに来ていないことをきちんと確認してから横断しましょう。

自転車に乗っているときも、急な飛び出しや斜め横断は、絶対にしてはいけません。

また、薄暮時・夜間は、歩行者や自転車利用者が被害に遭う交通事故が発生しやすくなります。

夜道を通行する際は、交通ルールを守ることはもちろん、反射材用品等を着用するようにしましょう。

 

悲惨な交通事故を1件でも減らすために、どうか、皆様のご協力をよろしくお願いします。

 

高齢運転者交通事故防止に係る映像資料について

高齢運転者の交通事故防止のため、茨城県警察本部及び一般社団法人茨城県交通安全協会で協力し、下記のとおり運転時の危険予測に関する映像資料を用意いたしました。併せてご視聴ください。

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 交通防犯課 
所在地:〒306-0291 茨城県古河市下大野2248番地
電話番号:0280-92-3111(代表)
ファクス:0280-92-3088
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