市内の防犯灯等がLED照明になりました

更新日:2020年11月30日

古河市防犯灯等LED化事業

  市では、環境負荷の低減をはじめ、電気料金の削減、安全安心なまちづくりを推進するため、リース方式により市が管理する防犯灯・道路照明灯・公園灯をLED灯に交換しました。

  これに伴い、灯具の故障や修理などを迅速に対応するため、24時間365日対応のコールセンターを設置しました。

LED化の利点

従来の蛍光灯に比べて

・耐久性に優れていて、故障が少ない。

・消費電力が少なく、電気代が安い。

・二酸化炭素の排出量が少なく、環境にやさしい。

LED防犯灯等の故障や破損などを見つけたら

  市が維持管理する防犯灯等の故障等の修理を受けつける専用のコールセンターを設置しました。

  防犯灯等が「点灯していない」「点灯したまま消えない」「破損して落下しそう」など故障や破損を発見された場合には、管理プレートに記載されている「1文字の漢字と数字」を24時間365日対応の「古河市防犯灯コールセンター」にご連絡ください。

  ※市が維持管理する防犯灯等には管理プレートが設置されています(下図)。

古河市防犯灯コールセンター

■コールセンターの対応内容

コールセンターでは、LED照明器具の故障や不点灯の受付をします。

コールセンターにて不点灯情報を受付後、市内の電気工事会社にて修繕対応を行います。

■管理プレート(街灯の種類により表示が異なります)

管理プレートは白色のプレートに黒文字

防犯灯管理プレート

防犯灯管理プレート

防犯灯は、主に市内の住宅地や歩道など暗い場所に、防犯を目的とした安全施設として設置された照明灯です。

照明等プレート

道路照明灯管理プレート

道路照明灯は、夜間における道路状況、交通状況を的確に把握するために設置された照明灯です。

公園灯プレート

公園灯管理プレート

公園灯は、公園内の照明を目的に設置された照明灯です。

防犯灯周辺の樹木の手入れのお願い

  樹木等により、防犯灯の灯りが遮られ、暗くなってしまうことがあります。防犯灯は夜間の安  全な通行と防犯のため、重要な役割を担っています。

  個人の所有物である樹木等は、市では伐採や剪定ができません。

  ご自宅の樹木が防犯灯の灯りを遮っていたら、樹木の剪定をしていただきますようご協力をおねがいします。

  また、ご近所でそのような防犯灯を見かけましたら、剪定にご協力いただくように、地元のお声掛けをお願いします。

  なお、電線がある場所での剪定作業は危険を伴うので、東京電力やNTTにご連絡ください。

枝木

防犯灯の新設要望や廃止、移設など

自治会・行政区からの要望を取りまとめ、設置基準に基づき、必要性の高い箇所を優先的に整備しています。防犯灯の新設や廃止、移設などを希望する場合は自治会長・行政区長へご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 交通防犯課 
所在地:〒306-0291 茨城県古河市下大野2248番地
電話番号:0280-92-3111(代表)
ファクス:0280-92-3088
交通防犯課への問い合わせ