老朽した空き家の解体費用を補助します

更新日:2022年04月01日

老朽した空き家の解体費用を補助します

老朽化した管理不全状態の空き家を解体する際に必要となる費用の一部を補助金として交付します。

既に解体工事を行っている場合は、補助の対象となりません。市が立入調査等を行った上で決定しますので、事前にご相談ください。

※申請前に必ず事前相談が必要となります。

受付期間(事前相談)

令和4年4月5日(火曜日)から令和4年6月30日(木曜日)まで

※補助金の交付は先着順ではありません。事前相談受付後、立入調査等の審査を行い、老朽化等により、周辺の生活環境の保全に影響を及ぼしている空き家等から順に決定します。
※補助件数は5件程度です。(令和4年度予算額250万円)

補助金額

最大50万円(解体工事費の1/2)

対象者

次の1.から4.全てに該当する人

1.所有者またはその相続人であること

2.市税等を滞納していないこと

3.古河市暴力団排除条例第2条第1号から第4号までのいずれにも該当しないこと

4.今年度末までに補助金の請求ができること

 

補助対象

次のいずれにも該当する空き家等

  1. 1年以上使用されていない
  2. 建物の表示に関する登記がなされている
  3. 個人所有で営利目的の物件でない
  4. 所有権以外の権利が設定されていない
  5. 公共事業による移転や建替え等の対象となっていない
  6. 他の制度の補助金等の交付を受けるものでない
  7. 市の基準を満たす空き家である

補助スケジュール

空家等解体費補助金の申請を行う場合の流れについては以下の図のとおりとなります。なお、実施時期については前後する場合があります。

R4補助スケジュール
この記事に関するお問い合わせ先

古河市 交通防犯課 
所在地:〒306-0291 茨城県古河市下大野2248番地
電話番号:0280-92-3111(代表)
ファクス:0280-92-3088
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