老朽した空き家の解体費用を補助します

更新日:2021年04月01日

老朽した空き家の解体費用を補助します

老朽した空き家を解体する際に必要となる費用の一部を補助金として交付します。

市が立入調査等を行った上で決定しますので、事前にご相談ください。

※申請前に必ず事前相談が必要となります。

受付期間(事前相談)

令和3年4月12日(月曜日)から令和3年6月30日(水曜日)まで

※補助金の交付決定は先着順ではありません。事前相談受付後、立入調査等の審査の結果、老朽化等により優先度の高い空き家等から順に決定します。

※補助件数は5件程度です。(令和3年度予算額250万円)

補助金額

最大50万円(解体工事費の1/2)

対象者

次の1.から4.全てに該当する人

1.所有者またはその相続人であること

2.市税等を滞納していないこと

3.古河市暴力団排除条例第2条第1号から第4号までのいずれにも該当しないこと

4.今年度末までに補助金の請求ができること

補助対象

次のいずれにも該当する空き家等

〇1年以上使用されていない

〇個人所有で営利目的の物件でない

〇所有権以外の権利が設定されていない

〇公共事業による移転や建て替えた建物でない

〇解体工事に伴う補助金等の交付を受けていない

〇市の基準を満たす空き家である

要綱

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 交通防犯課 
所在地:〒306-0291 茨城県古河市下大野2248番地
電話番号:0280-92-3111(代表)
ファクス:0280-92-3088
交通防犯課への問い合わせ