古河市上下水道事業運営審議会

更新日:2024年02月22日

上下水道事業運営審議会は、古河市上下水道事業運営審議会条例第1条第1項の規定に基づき設置され、市長の諮問に応じて調査および審議をし、その結果を答申する機関です。 当審議会では、良好な上下水道事業運営のため、学識経験者などに委員を委嘱しています。

審議会等の概要

会議結果等の概要

古河市の適正な水道料金の水準に係る検討会

古河市水道事業は安全で安心な水を供給するために、日常的に浄水場や水道管等の維持管理、更新を実施しております。
こうした中、水道施設の老朽化が顕在化しており、更新の必要性が増大していくことが水道事業の重要な課題です。
また、安定した水利権取得のために参画している思川開発事業は、令和6年度に南摩ダムが完成し、翌年の令和7年度から水源開発負担金が発生することから厳しい経営環境が見込まれるところです。
今後、人口減少が続く中、将来にわたって安全、安心な水道サービスを提供していくことができるよう適正な水道料金の水準について、令和5年1月26日に古河市上下水道事業運営審議会に諮問いたしました。

諮問書(写し)(PDFファイル:176.3KB)

写真
 

第1回検討会

第2回検討会

第3回検討会

第4回検討会

適正な水道料金水準について(答申)

古河市上下水道事業運営審議会において、令和5年1月から全4回の検討会が開かれ、市議会議員・学識経験者・市民及び使用者代表から成る審議員により、慎重に検討が進められてきました。審議会の意見をまとめた答申書が、令和6年1月31日に市長へ提出されました。

古河市では審議会からの答申を踏まえ、お客様に安心してご利用いただける料金でサービスをお届けできるよう、引き続き慎重に検討を進めてまいります。

答申書(写し)(PDFファイル:1.6MB)

審議会の様子

 

審議会答申のポイント

(1)料金改定

給水人口の減少や水道施設の老朽化等の課題に加え、思川開発事業費用の負担が見込まれることから、水道料金の改定が必要である。

(2)適正な水道料金水準

思川開発事業完了後の状況に応じて、経営指標を基本に可能な限り改定率を低く抑えること。

(3)料金体系並びに改定の時期と方法

料金体系は現行の基本料金及び従量料金による口径別二部料金制が望ましい。改定の時期は思川開発事業の費用負担発生と同時期が適当であり、その方法は段階的な引き上げが望ましい。

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 水道課 
所在地:〒306-0125 茨城県古河市仁連1294-1
電話番号:0280-76-3780
ファックス:0280-76-9263
水道課へのお問い合わせ