悪戸新田獅子舞(市指定文化財)

更新日:2020年11月30日

悪戸新田獅子舞

悪戸新田獅子舞

「ササラ」とも称され、古河公方足利成氏(しげうじ)の命により、当地に流行した悪疫の平癒と退散を祈願して舞ったのが起源とされている。明治43年(1910)~大正7年(1918)の渡良瀬川の河川改修事業によって悪戸新田が河川敷となったため一時行われなかったが、昭和元年(1926)に流行した伝染病を契機に、翌年悪戸新田出身者によって保存会が結成されて復活した。毎年、夏の祭礼最終日(7月下旬)に市内約30か町を巡行する。

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