統計調査を装う「かたり調査」にご注意ください

更新日:2026年05月13日

「かたり調査」とは

「かたり調査」とは、 行政機関が行う統計調査であるかのような、紛らわしい表示や説明をして、世帯等から個人情報等を詐取する行為のことです。

今まで、訪問での「かたり調査」のほか、電話、電子メール、文書を使用した「かたり調査」の発生が確認されています。

市民のみなさまにおかれましては、十分ご注意ください。

「かたり調査」判断のポイント

電話や電子メールで統計調査の回答依頼をすることはありません

国や地方公共団体の職員、統計調査員などが、電話や電子メールで統計調査の回答を依頼するようなことはありません。

不審な電話、電子メール、ウェブサイト等に十分ご注意ください。

また、電子メール内の不審なウェブリンクや添付ファイルは、絶対に開かないでください。

(注)ただし、提出いただいた調査票の内容に不明な点があった場合、内容の確認のため、統計室からお電話をする場合があります。

銀行口座やクレジットカードの情報をおたずねすることはありません

統計調査員が、銀行口座の情報や、クレジットカードの暗証番号等をおたずねするようなことはありません。

また、統計調査員が、金銭を要求するようなこともありません。

統計調査員は、常に「調査員証」を携帯しています

各種統計調査の調査員は、国または県が任命する非常勤の公務員です。

調査活動中は、顔写真入りの「調査員証」を携帯しています。

「調査員証」を携帯していない者が訪問した場合、統計調査員になりすましている可能性があります。

「かたり調査」の主な例

特定の調査名を挙げる例

  • 「国勢調査を行っている」との電話があり、取引先の銀行や預金額を聞かれた。
  • 総務省統計局を名乗る者から、「国勢調査へのご協力のお願い」「ご回答のお願い(未回答者は罰則対象となります)」等と題した電子メールが届き、回答するためのURLをクリックしたところ、電話番号や氏名等、個人情報の入力を求められた。

統計調査の関係者を装う例

  • 総務省統計局の職員を名乗る者から電話があり、世帯構成や介護保険に関する状況等について聞かれた。
  • 市役所職員を名乗る者から電話があり、統計調査の名目で返金があるとして、クレジットカードの情報を聞かれた。

統計調査員になりすまし、調査関係書類を搾取する例

  • 統計調査員に成りすました者が訪問し、調査書類の提出を要求された。以前訪問のあった調査員とは異なる旨を尋ねると、代理で回収していると言われたため、調査書類を提出してしまった。

不審な電話や訪問を受けたときは

「かたり調査」と思われる不審な電話や訪問を受けたときは、その場で回答せず、調査員証の提示を求めるか、調査の名称や調査員の氏名等を確認のうえ、統計室(0280-92-3111)までお問い合わせください。

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この記事に関するお問い合わせ先

古河市 デジタル推進課 統計室
所在地:〒306-0291 茨城県古河市下大野2248番地
電話番号:0280-92-3111(代表)
ファクス:0280-92-3225
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