古河市のシンボル「こがくらす」

更新日:2026年04月01日

ブランドロゴ
ブランドロゴは様々な色がございます。

古河市ブランド戦略のロゴマークを作成しました。
ロゴマークは、古河市の魅力に改めて気づくきっかけ作りとして活用していきます。

『暮らす幸せがつながる幸せ』という思いを込めたロゴマーク

市民アンケートから市民の市への愛着は高いことがわかりました。一方、誇りや街のあり方への共感、人に勧めたい意向は低い傾向もみてとれました。

このギャップを埋めて、シビックプライドの醸成につなげていくため、市民一人ひとりの心の中にある愛着を、より具体的な形で共有することにより、共感の輪を広げていくことが重要です。

古河の「こ」をカッコとして活用して、その中に様々な古河の魅力を入れ込んでいけるデザインです。カラーは掲載の6パターンを推奨色として様々な色で多彩な古河の魅力を表現していきます。

ブランドロゴの使用例
ブランドロゴの使用例
ブランドロゴの使用例

「こがくらす」メッセージ

ブランドメッセージです。

古河で暮らすと、

空の大きさを感じて日々を過ごせる。
忘れられない夕日と出会える。
歴史、時間の流れを感じながらまちを歩ける。
本当の野菜の味がするサラダが食べられる。
祭りでみんなの心を一つにできる。
顔馴染みのお店がいつも迎えてくれる。
どこにでも足をのばせる。
やりたいことが次々と生まれる。

その一つひとつの日々が、古河で暮らすしあわせ。
心地よく、ちょうどよく、アクティブに、
私たちの日常を包んでくれるまち。
都市で生活する人にとっては贅沢なことも
このまちには当たり前のようにある。

そう、それが、
一人ひとりの「こがくらす」な生活。
まだまだみんなで見つけられるはず。
もっとみんなでつくりだせるはず。

ロゴマークの使用について

ロゴマークの使用規定について公開しました。

ブランド戦略策定のための市民アンケート

ブランド戦略の策定に向けて、古河市での定住意向や地域環境の評価、施策の満足度・必要度などに対する市民の意向を把握するため市民アンケートを実施しました。

 

シビックプライドを構成する「愛着」「誇り」「共感」「継続居住意向」「他者推奨意向」の5項目のうち、数値が高いのは「愛着」「継続居住意向」で5割を超えていました。最も数値の低かったものは「共感」。

このことから、現状の暮らしぶりや故郷としての満足度が高く、自分の生活スタイルの維持を望む一方で、自身が考える古河の魅力への自信が持てていないことが示唆されると捉えています。

古河市のシビックプライドの現状

ブランド戦略策定後も毎年市民アンケートを実施し、意見を反映させながら施策を検討しています。さらなるシビックプライドの醸成を進めるため、引き続き市民の皆さまの声を大切にしてまいります。

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この記事に関するお問い合わせ先

古河市 シティプロモーション課 
所在地:〒306-0291 茨城県古河市下大野2248番地
電話番号:0280-92-3111(代表)
ファクス:0280-92-3088
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