古河大使のご紹介

更新日:2021年01月18日

本市の出身で、さまざまな分野でご活躍されている著名人の皆様に「古河大使」として本市の魅力を広く内外へ紹介、PRしていただき、知名度及びイメージの向上を図っています。

プロフィール

永井路子さん(作家)

永井路子(ながいみちこ)さん(作家)

大正14年東京都生まれ。母親の郷里である旧古河市へ移り、結婚するまでの約20年間を過ごす。古河女子尋常高等小学校(現:古河第一小学校)、県立古河高等女学校(現:県立古河第二高等学校)を経て東京女子大学卒業。昭和40年『炎環』で直木賞を受賞。昭和57年『氷輪』で女流文学賞受賞。平成21年『岩倉具視』で毎日芸術賞受賞。歴史学者も評価する歴史小説で多くの読者を魅了している。

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樋口真嗣さん(映画監督)

樋口真嗣(ひぐちしんじ)さん(映画監督)

昭和40年東京都生まれ。旧総和町に移り、市内小中学校を経て県立古河第三高等学校卒業。オーバーロード所属。映画『ガメラ大怪獣空中決戦』(平成7年)で特技監督。『新世紀エヴァンゲリオン』の新劇場版シリーズ(平成19年~)で画コンテなど。『シン・ゴジラ』(平成28年)で第40回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞。最新監督作品として、『シン・ウルトラマン』(令和3年)が公開予定。

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渡辺徹さん(俳優)

渡辺徹(わたなべとおる)さん(俳優)

昭和36年生まれ。旧古河市に移り市内小中学校を経て県立古河第三高等学校卒業。昭和55年文学座附属演劇研究所に入所。昭和56年人気テレビドラマ『太陽にほえろ!』(日本テレビ)のラガー(竹本淳二)刑事役でデビューし一躍人気を獲得する。現在も文学座に所属し、舞台、ラジオ番組にも多数出演する他、大学特任教授として教鞭をとるなど活動の場は多岐に渡る。ゴールデン・アロー賞新人賞、エランドール賞、菊田一夫演劇賞、二科会写真部展入選など受賞歴多数。

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仁志敏久さん(元プロ野球選手)

仁志敏久(にしとしひさ)さん(元プロ野球選手)

昭和46年古河市生まれ。市内小中学校、常総学院高等学校を経て早稲田大学卒業。日本生命から平成7年ドラフト2位で読売ジャイアンツに入団。新人王のほか、4年連続ゴールデングラブ賞を受賞。平成19年横浜ベイスターズに移籍し、平成22年に現役を引退。平成26年侍ジャパン代表コーチ、平成26年侍ジャパンU-12代表監督に就任。平成28年U12アジア選手権を優勝に導くなど、現在、指導者として活躍中。

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春風亭柳橋さん(落語家)

春風亭柳橋(しゅんぷうていりゅうきょう)さん(落語家)

昭和31年古河市生まれ。市内小中学校、栃木県立栃木高校を経て東京経済大学卒業。いったんは、一般企業に勤めたが、落語家になりたいという思いから、7代目春風亭柳橋に入門。平成6年に真打ちに昇進し、平成20年に8代目春風亭柳橋を襲名。平成30年には落語芸術協会副会長に就任。本市在住の落語家として、地元はもとより全国各地での落語公演を精力的に行っている。

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浅野恭司さん(アニメーター)

浅野恭司(あさのきょうじ)さん(アニメーター)

昭和50年古河市生まれ。市内小中学校、県立総和高等学校を経て代々木アニメーション学院卒業。アニメ制作会社「Production I.G」を経て、平成24年「WIT STUDIO」を設立。テレビアニメ「PSYCHO-PASS」(平成24年)のキャラクターデザインと総作画監督、「進撃の巨人」(平成25年)のキャラクターデザインと総作画監督、「GREAT PRETENDER」(令和2年)の総作画監督などで著名。

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