ふるさと納税 寄附金の使い道・受入額について

更新日:2025年11月06日

ふるさと納税 寄附金の使い道・受入額について

皆さまからふるさと納税を通じていただいた寄附金は、寄附された皆さまの古河市に対する思いを反映し、以下の事業に活用しています。
今後とも、茨城県古河市をよろしくお願いします。

 

1【市民協働】地域のみんなで古河をつくる

Instagram動画スクール

市民主体のまちの魅力発信を推進しています。

○令和2年度(800千円)
・シティプロモーション推進事業

○令和3年度(5,009千円)
・SDGs推進事業

・IT活用推進事業

○令和4年度(7,926千円)

・インターネット広報事業

・シティプロモーション推進事業

・IT活用推進事業

・IT戦略プラン(DX)推進事業

○令和5年度(11,000千円)

・若者・子育て世帯定住促進奨励事業

・シティプロモーション推進事業

○令和6年度(65,000千円)

・シティプロモーション推進事業

・若者・子育てまちなか住宅取得奨励事業

・自治組織運営事業

・コミュニティ推進事業

・窓口改善推進事業

 

○令和7年度(45,000千円)

・シティプロモーション推進事業
古河市では、市に対する愛着や誇りが向上し、「住んでみたい」「住み続けたい」と思われるまちになることを目的として、SNS等を活用した市民主体のまちの魅力発信を促進する取り組みを行っています。
昨年度は、市公式Instagramへの投稿を任せている市民ボランティア「こがキラphotoクラブ」の運営や、動画を使った魅力発信を促進するためのワークショップなどを実施しました。

市公式Instagramは月間15万PVを獲得しており、行政の立場では伝えきれない魅力を市民目線で発信してもらうことで、まちをより身近に感じ、自分ごととして考えていただくきっかけになっています。
市民からは「古河のお店やイベントといった魅力を再発見した」「つながりができてよかった」といった声が上がっており、市内店舗への来訪の増加や地域交流の活性化など、地域への愛着向上につながっています。

 

・移住定推進事業 

  ・自治組織運営事業
  ・コミュニティ推進事業

2【健康福祉】互いに支え合う古河をつくる

予防接種

市民の感染症の発症や重症化の予防のため、任意予防接種費用に対し助成を行いました。

○令和2年度(6,700千円)
・生活困窮者自立支援事業
・家庭児童相談事業
・災害福祉事業事業

○令和3年度(32,000千円)

・ひとり暮らし高齢者等日常生活支援事

・民間保育園等施設整備事業

・家庭児童相談事業

・小児任意予防接種助成事業

・公立保育所長寿命化事業

○令和4年度(36,200千円)

・配偶者暴力相談支援センター事業

・家庭児童相談事業

・公立保育所長寿命化事業

・民間特別保育事業

・災害福祉事業

・予防接種事業

・不妊治療費助成事業

○令和5年度(12,000千円)

・ヤングケアラー支援体制強化事業

・通院等助成事業

・公立保育所施設改修事業

○令和6年度(38,000千円)

・通院等助成事業

・民間特別保育事業

・任意予防接種助成事業

○令和7年度(68,300千円)

・通院等助成事業
予防接種法に規定されていない任意予防接種(おたふくかぜ、小児インフルエンザ、帯状疱疹(定期接種対象者除く)、妊娠を希望する女性の配偶者等の風しん等)の接種費用の一部について助成し、市民の健康づくりを行っています。

おたふくかぜ及び小児インフルエンザの予防接種については、子育て世帯の接種費用の負担を軽減し、安心して子育てできる環境づくりに寄与しました。また、高齢者等を対象とした帯状疱疹の予防接種については、定期接種を待たずに助成を受けられるため、市民の安心につながりました。さらに、妊娠を希望する女性の配偶者等への風しん(MR)ワクチン助成は、先天性風しん症候群の予防につながり、妊娠・出産の安心感を高めています。

 

 ・民間特別保育事業
 ・任意予防接種助成事業

3【教育文化】人が育ち文化の息づく古河をつくる

イングリッシュ アドベンチャー

グローバルに活躍できる人材を育てます~ALTの派遣、英語検定料の助成、英語特区事業の推進~ 

○令和2年度(67,760千円)
・英語教育推進事業
・歴史博物館運営事業
・医療費助成(市単)事業
・子育て拠点施設西側民活導入支援事業

○令和3年度(41,491千円)

・英語教育推進事業

・ブックスタート事業

・中学校施設長寿命化改良事業

・古河第三小学校児童クラブ施設整備事業

○令和4年度(21,874千円)

・古河第三小学校児童クラブ施設整備事業

・英語教育推進事業

・歴史博物館運営事業

○令和5年度(54,000千円)

・文化施設整備推進事業

・英語教育推進事業

・ICT教育推進事業

・歴史博物館運営事業

○令和6年度(75,000千円)

・文化施設整備推進事業

・英語教育推進事業

・児童クラブ施設整備事業

○令和7年度(47,000千円)

・英語教育推進事業
英語によるコミュニケーション力を高め、国際社会や地域社会で活躍できる人材を育成するため、英語特区事業として小学1年生から外国語活動を実施しています。さらに、「イングリッシュアドベンチャー」や「ジョイタイム」等で「聞く・話す」力を育成するとともに、小学5年生から中学3年生を対象に英語検定料の半額助成を行い、児童生徒の学力向上と保護者の負担軽減を図っています。

■イングリッシュアドベンチャーアンケート(小学生)

「イベントが楽しかった」99.4%

「英語が話せたと実感した」98%

「また参加したい」90%

■英語特区取組アンケート(小学生)

「外国人の先生との勉強は楽しい」94%

「英語であいさつしたり、簡単な質問をしたり、答えたりすることができた」82%

■オンライン英会話・オンラインビデオ通話アンケート(中学生)

「もっと英語が話せるようになりたいと思う」97.6%

「授業で学んだことが役に立った」95.6%

■オンライン英会話・オンラインビデオ通話アンケート(小学生)

「もっと英語が話せるようになりたいと思う」98.6%

「授業で学んだことが役に立った」94.3%

 

・放課後児童健全育成事業

・図書館DX事業

4【産業労働】活力と賑わいのある古河をつくる

花火大会 三尺玉

恒例の桃まつりや花火大会、伝統の提灯竿もみまつりなど、各種イベント開催しました。

○令和2年度(21,140千円)
・若者・子育て世代定住促進奨励事業

○令和3年度(25,000千円)

・若者・子育て世帯定住促進奨励事業

・地方創生テレワーク推進事業

○令和4年度(9,000千円)

・農泊施設整備支援事業

○令和5年度(15,000千円)

・イベント事業

○令和6年度(30,000千円)

・イベント事業

提灯竿もみまつり○令和7年度(30,000千円)
・イベント事業

恒例の「古河桃まつり」や「古河市合併20周年記念」を冠した関東の奇祭「古河提灯竿もみまつり」や「ネーブル秋まつり 菊花展」を開催いたしました。また、「第20回古河花火大会(古河市合併20周年記念)」では、20周年記念特別版三尺玉2発の打上げをはじめ、多種多様な花火が渡良瀬の夜空を彩り、市内外から多くのお客様にご来場いただきました。恒例の「古河桃まつり」や関東の奇祭と言われる「古河提灯竿もみまつり」をはじめ、「古河さくらまつり」や「古河菊まつり」を開催し、たくさんの皆様にご来場をいただきました。さまざまなイベントを開催することで、四季折々の古河市の魅力を発信し、市内外の多くの皆さまからご好評をいただきました。今後も地域活性化に向け、さらに一層の取り組みを進めてまいります。

5【生活環境】安全で快適な古河をつくる

防犯対策事業(ロックの日)

防犯カメラの新規設置や老朽化機器の更新、また防犯教室や防犯キャンペーン等を実施し、広報・啓発活動を行いました。

○令和3年度(1,500千円)

・空家対策事業

○令和4年度(5,000千円)

・防災対策事業

○令和5年度(17,300千円)

・防犯対策事業

○令和6年度(7,000千円)

・防犯対策事業

・消防団活動事業

・防災対策事業

・防犯灯整備事業

・カーボンニュートラル推進事業

・斎場施設機能整備事業

・交通安全施設整備事業

○令和7年度(52,700千円)

・防犯対策事業

「犯罪のない安全で安心して暮らせるまちづくり」を目指し、「自分のことは自分で守り、自分たちの地域は自分たちで守る」という自主防犯意識の醸成と、地域の実情に即した取り組みを住民・市・事業所・警察等が一体となって推進しています。今後も、警察や防犯関係団体などと連携し、防犯啓発活動や防犯カメラなどの設置を計画的に進め、総合的な犯罪防止策の強化を図ります。
警察や防犯関係団体と連携し、防犯教室や防犯キャンペーンなどによる啓発活動を行っています。特に防犯教室は、防犯協会女性部が主体となって小学校の低学年児童を対象に年間を通して実施しており、市内各小学校から申し込みがあります。
また、地域によっては防犯活動の一環として定期的な町内の見回りや、警察署員を講師に招いて講話を行うなど、地域ぐるみの取り組みが増えています。

 

防犯対策事業

・防災対策事業

・防犯灯整備事業

・カーボンニュートラル推進事業
・交通安全施設整備事業

6【都市基盤】魅力的で利便性の高い古河をつくる

市内の移動性を高めるために、コミュニティバスが持続的に運行できるよう燃料費・修理費等に活用しました。

○令和2年度(3,600千円)
・地域公共交通対策事業

○令和4年度(20,000千円)

・循環バス運行事業

○令和5年度(15,700千円)

・デマンド交通運行事業

・公園管理事業

・循環バス運行事業

○令和6年度(22,000千円)

・地域公共交通対策事業

・デマンド交通運行事業

・循環バス運行事業

○令和7年度(57,000千円)

・循環バス運行事業
コミュニティバスは、免許返納した後の高齢者や自家用車を持たない若者など、だれもが移動できるよう、市内を現在7コースに分けて運行しております。コミュニティバスを持続的に運行することによって、市民だけでなく、市外からの来訪者も市内を自由に移動でき、生活をより豊かにするために役立っています。
『免許を返納した後の移動手段』や『市外からの通学』など、コミュニティバスの運行によって、目的地の選択肢が増え、生活の幅が広がっております。
また、普段は自転車で移動しているため、暑さや雨など天気で左右されていた移動がコミュニティバスによって快適に移動できるといった声も寄せられています。

 ・地域公共交通対策事業
 ・デマンド交通運行事業

7市長にお任せ

7市町にお任せ

6つのテーマのいずれかに振り分けさせていただきます。

寄付金の実績

皆さんからのお心づくしにより、下記のとおり寄附がありましたことを報告します。

いただいたご寄附は、経費を差し引き基金に積み立て、古河市の事業に活用させていただきます。

今後とも、茨城県古河市をよろしくお願いします。

「まくらがの里ふるさと古河応援寄附」実績

実績年度 寄附件数 寄附金額
平成28年度 23,957件 502,302,771円
平成29年度 11,961件 358,575,000円
平成30年度 10,753件 265,273,275円
令和元年度 18,547件 325,522,009円
令和2年度 22,775件 407,732,000円
令和3年度 8,211件 158,120,000円
令和4年度 15,954件 298,630,704円
令和5年度 24,658件 520,464,869円
令和6年度 23,975件 485,101,171円
令和7年度 26,211件 540,656,800円

 

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 観光物産課 
所在地:〒306-8601 茨城県古河市長谷町38番18号
電話番号:0280-22-5111(代表)
ファックス:0280-22-5189​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
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