禁煙に取り組みましょう!

更新日:2021年04月19日

5月31日は世界禁煙デー! 1日禁煙にチャレンジしてみましょう!

  • WHOでは、毎年5月31日を世界禁煙デーと定め、タバコを吸わない1日を作ることを推奨しています。
  • 古河市でも世界禁煙デー1日禁煙チャレンジキャンペーンとして、様々な取り組みを行い、禁煙にチャレンジすることを推奨しています。あなたも、ぜひこの機会に禁煙にチャレンジしてみましょう!

 

禁煙に取り組みましょう! 

  • タバコの煙には約5,300種類の化学物質が含まれ、その中には約70種類の発がん性物質が含まれており、がんや慢性閉塞性肺疾患、虚血性心疾患などの生活習慣病の原因となります。
  • 喫煙者本人の生活習慣病の大きな要因となっているほか、タバコを吸わない人にとっても、タバコの煙(副流煙)や喫煙者本人の吐く息(呼気)による受動喫煙の危険性もあり、大きな健康被害をもたらします。

 

副流煙の害について

  • タバコの煙には、発がん性物質やニコチン、一酸化炭素などの有害物質が主流煙の数倍も含まれています。ベランダや換気扇の下でタバコを吸ったとしても、吐く息の中には有害物質が30分は出続けるといわれています。
  • 受動喫煙による健康への被害は深刻で、がんや呼吸器疾患の原因となるほか、妊娠・出産時には、低出生体重児や胎児の発育遅延などの原因となる場合もあります。
  • 近年、紙巻きたばこに代わり、加熱式タバコ等が普及していますが、体への影響は変わりありません。

禁煙治療のご案内

  • 禁煙補助薬を利用し、最後まで治療を続けると、禁煙の成功率は高いといわれています。
  • 禁煙治療は条件が合えば健康保険が利用でき、医療費は13,000円から20,000円程度です。(3割負担の場合)
  • 禁煙を考えている方は、禁煙治療医療機関での相談をお勧めします!「市内の禁煙治療医療機関」、「禁煙治療の健康保険適応の条件」については添付資料を参考にしてください。

受動喫煙から子どもを守ろう!

  • 子どもは体も小さく呼吸も多いため、大人より受動喫煙の影響を受けやすいですが、自分でタバコの煙を避けることはできません。受動喫煙による子どもへの健康への被害は、喘息の発症や悪化、呼吸機能の低下のほか、中耳炎や虫歯にも影響するといわれています。
  • 未来を担う子どもたちを望まない受動喫煙から守るためには、社会全体で取り組んでいくことが大切です。まずは、自分自身や大切なご家族の健康のために、この機会に禁煙に取り組んでみませんか。
この記事に関するお問い合わせ先

古河市 健康づくり課(成人保健係)
所在地:〒306-0044 茨城県古河市新久田271番地1
電話番号:0280-48-6883
ファックス:0280-48-6876
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