健康づくりのために! ~運動編 今より体を動かそう!~

更新日:2026年08月10日

運動にチャレンジ!

健康づくりのためには、習慣的に体を動かすことが大切です。まずは、座りっぱなしをやめて、普段の生活の中で、今より少しでも多く体を動かすことからはじめましょう!!!

からだを動かすとこんなにいいことがあります!

からだの効果

  • 肥満、高血圧、糖尿病など生活習慣病の予防
  • メタボリックシンドローム・ロコモティブシンドロームなどの不健康な状態の予防
  • 体力や筋力の維持・向上
  • がんの予防
  • 体の動き(生活機能)の維持・向上
  • 腰やひざの痛みの軽減、肩こりや冷え性の改善
  • 健康的な体型の維持(美ボディ)

こころの効果

  • 気分転換、ストレス解消(爽快感・達成感・幸福感)
  • 認知症の予防
  • うつ予防
  • 思考力、学習力のアップ

運動をはじめる前に

安全に運動するための注意点

  • 準備体操・整理体操を行いましょう。 
  • こまめに水分・塩分を補給しましょう。 
  • 体調の悪い時や痛みのある時は無理をしないようにしましょう。
  • 血圧の高い人は運動前に血圧チェックをしましょう。
  • 持病のある人は、主治医に相談してから体を動かしましょう。

今より +10分(プラス10分) からだをうごかしましょう!

   

1日8,000歩~10,000歩

に相当する身体活動(生活活動+運動)を推奨しています。   無理なく身体活動を増やすために、日常生活を見直し、今より

1日10分以上

からだを動かすことから始めましょう!  たとえば・・・

 

掃除・洗濯・庭の手入れ・こどもや孫と活発に遊ぶ・・・   

階段を使う・歩幅を広くする・ウォーキングや犬の散歩・・・

ラジオ体操、筋トレなど・・・     

【参考】 厚生労働省

身体活動・運動の推奨事項

成人 高齢者
・1日60分以上の、徒歩などの身体活動(目安は1日8000歩以上)

※毎日8000歩も歩く時間の余裕がない…という方は、今より10分多く身体活動を行うことを最初のステップにしましょう。
・1日40分以上の、徒歩などの身体活動(目安は1日6000歩以上)

※毎日6000歩も歩けない…という方は、今より10分多く身体活動を行うことを最初のステップにしましょう。
・週に60分以上の高強度の運動

(ラジオ体操や歩幅を広くしたウォーキングなど、息がはずみ汗をかく程度以上の運動がおすすめです。)
・いろいろな種類の運動を週3日以上

(ウォーキングなどの有酸素運動だけでなく、バランス運動や柔軟体操など、多様な運動をすることがおすすめです。)
・筋力トレーニングを週2~3日

(ダンベルなどの器具を用いたトレーニングや、スクワットなどの自重トレーニングなど、自分に合うトレーニングを無理なくはじめてみましょう。)
・筋力トレーニングを週2~3日

(椅子に座っての膝伸ばしや、片足立ち・つま先立ちなどの、軽度な筋力トレーニングから無理なくはじめてみましょう。)

 ※上記は目安です。 無理をせず、できることを継続して行うことが大切です。

ウォーキングからはじめてみよう!

 

ウォーキングは手軽に、体に負担をかけずに行うことができる有酸素運動です。

 

日常生活の中では、歩くことを意識しましょう!    息が少しはずむ程度のペースで、いつもより腕を大きく振って大股で歩くと活動量が増えます。

【+10】

今より10分(約1,000歩)多く歩くと、約30Kcalを消費できます。(30分歩くと 約100Kcal消費) ・いつでもどこでも気軽に楽しく歩きましょう! ・歩いて買い物に行く、階段を使う、遠くの駐車場に車を止めるなど意識して歩きましょう!

 

ヘルスロードを歩こう!

古河市には、見どころがいっぱい! 史跡や名所などをめぐるウォーキングコースを歩いてみましょう!

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この記事に関するお問い合わせ先

古河市 健康づくり課(成人保健係)
所在地:〒306-0044 茨城県古河市新久田271番地1
電話番号:0280-48-6883
ファックス:0280-48-6876
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