肝炎ウイルス検診について(集団健診)
肝臓はがんや炎症があっても、初期の自覚症状がほとんどないことから「沈黙の臓器」と呼ばれており、気づかないうちに病気が進行し重篤な症状になる恐れがあります。そのため、検診等による早期発見・早期治療が重要となります。
また、肝がんの原因の約80%がB・C型肝炎ウイルスによるものといわれており、ウイルス保持者はB型が少なくとも約110万人、C型が約90万人いると推定されております。
健康診断の血液検査では、肝機能を調べることができても、肝炎ウイルスに感染しているかどうかは分かりませんので、一生に一度は肝炎ウイルス検診を受けましょう。
検診対象者
40歳以上で過去に肝炎ウイルス検診を受けたことがない方
※年齢基準日は令和9年3月31日です。
※節目年齢(令和8年度で40、45、50、55、60、65歳となる人)の人は無料で検査をすることができます。対象となる人には6月上旬に案内通知を送付します。
※検診日に古河市に住所を有していない人は受診することはできません。
検診内容
血液検査(B型・C型肝炎ウイルス検査)
検診の受け方
市の集団健診で受診ができます。指定の予約期間にご予約ください。
予約方法はこちらのページ、または広報4月号と一緒に配布された「令和8年度 特定健診・がん検診のご案内」をご覧ください。
検診費用
1,000円
※節目年齢と70歳以上の方は無料となります。
- この記事に関するお問い合わせ先
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古河市 健康づくり課(健康推進係)
所在地:〒306-0044 茨城県古河市新久田271番地1
電話番号:0280-48-6882
ファックス:0280-48-6876
健康づくり課へのお問い合わせ







更新日:2026年03月25日