令和8年度児童発達支援講演会を開催します
テーマ 自閉症の息子とともに~ありのままの子育て~
講師
明石 洋子 氏 社会福祉法人あおぞら共生会 最高顧問(前理事長)
■講師プロフィール
明石氏は息子さん(知的障害がある発達障害)の自閉症の特性である「こだわり」を取りのぞくのではなく、自立に役立つよう「好きなこと」とプラス思考して、地域の人たちの支援のもと、地域での暮らしや仕事に結びつけてきました。息子さんは、現在、川崎市の職員として元気に働き自立生活をしています。
息子さんを「ありのままに」子育てしてきた明石氏は、昭和44年九州大学薬学部卒の薬剤師で、60歳まで企業で管理薬剤師として仕事もされていました。高校に行きたい(定時制高校チャレンジ)という息子さんの日中活動の場として、平成元年にはボランティア団体「あおぞら共生会」を設立し、小規模作業所「あおぞらハウス」を設立。その後、グループホーム・サポートセンター、相談支援事業など14の事業を運営してこられました。
「あおぞら共生会」は任意団体からNPO法人を経て社会福祉法人となり、現在も「親の支援なき後のために」と更に活動を続けていらっしゃいます。
また、川崎市自閉症協会前代表理事など多数の福祉団体で要職を務めるとともに、川崎市市長賞(福祉)、厚生労働大臣表彰、糸賀一雄記念賞、川崎市文化賞などさまざまな賞を受賞されています。
「ありのままの子育て」(ぶどう社)など多数の本も出版し、ドキュメント番組等テレビ出演及び学会誌や新聞、雑誌などで広く知られています。
福祉分野で多くの功績をのこしながらも、自閉症のお子さんの育児経験をふまえ、ひとりの保護者として「さまざまな特性をもつこどもだちが地域で豊かに暮らすこと」について、多くの地域に足を運びご講演されています。
日時
令和8年11月28日(土曜日)午後1時30分から3時30分まで(受付1時開始)
会場
古河福祉の森会館 1階 ホール
対象
発達に支援が必要なこどもに関わりがある人や興味がある人
※古河市在住・在勤
定員
100名
※定員超過の場合、同一施設からの参加人数を制限させていただきます。
参加費
無料
申込締切
令和8年11月13日(金曜日)
申込方法
上記QRコードの申込フォームまたはお電話でお申し込みください。
【お電話によるお申込み】
電話 0280-48-7040 (平日午前8時30分から午後5時15分)
注意事項
- 自然災害や講師の急病等によりやむを得ず講演会を中止することがあります。
- 定員超過の場合には、同一所属先からのご参加人数を制限することがあります。
- 事前または事後に連絡が必要な場合には申請者にご連絡いたします。複数でお申込みいただいた場合は、ほかの参加者へのご連絡をお願いいたします。
- 体調不良の場合は参加を控えていただきますようお願いいたします。
- 講演会終了後に講師への個別質問の時間は設けておりません。講演中に質問を受ける時間を設けていますので、時間内に質問をお願いいたします。
- 受講決定通知等の発行はありません。当日、受付にて申込者のお名前と所属をお伝えください。
- 会場内の温度調整が難しいことがあります。調節しやすい服装でご参加ください。
- お申込みをキャンセルする場合は古河市児童発達支援センターぐるんぱ(電話:0280-48-7040)までご連絡ください。
- この記事に関するお問い合わせ先
-
古河市 子育て包括支援課 児童発達支援センター
所在地:〒306-0044 茨城県古河市新久田271番地1
電話番号:0280-48-7040
ファックス:0280-48-6876
子育て包括支援課へのお問い合わせ







更新日:2026年09月01日