企画展「過去を見る写真」

展示概要
架空の学芸員「ひろもの かんたろう(博物館 太郎)」がご案内する夏の定番展示。写真や描かれたものから、古河の過去を掘り下げてみます。写真は「いま」を撮影するものですが、そこに写り込んでいるものは「過去」の堆積です。この堆積した過去を浮彫りするということは、どんなことか。ひろものかんたろうの調査成果に期待します。
展示構成
〇針穴を通して映し出される世界から ピンホールからもれる光に映る過去
〇幕末明治の肖像 ポートレイトを残す人々
〇写真師たち 職業写真家と写真館
〇記念の一枚 日常の一枚 まちのすがた・ひとのすがた
〇思い出を拡散する絵葉書 共有する過去
〇残したいモノと風景 歴史・文化財を記録する
〇なつかし・昭和をもとめて 鈴木路雄の「古河の風景」
展示期間
令和8年7月18日(土曜日)~令和8年9月27日(日曜日)
9:00~17:00(最終入館16:30)
【休館日】
7月21日・24日・27日
8月3日・10日・12日・17日・24日・26日・27日・28日・31日
9月7日・14日・24日・25日
展示資料
カメラ ポラロイドスペクトラシステムカメラMB(日本ポラロイド社)
出品目録
- この記事に関するお問い合わせ先
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古河市 古河歴史博物館
所在地:〒306-0033 茨城県古河市中央町3丁目10番56号
電話番号:0280-22-5211
ファックス:0280-22-5215
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更新日:2026年07月28日