紀要「泉石」一覧

更新日:2026年07月04日

当館の紀要「泉石」の目次を紹介しています。

 

第1号(平成2年11月刊行) 1,000円

論文タイトル 著者名
創刊のことば 小倉利三郎
「泉石日記」を覗く 永井路子
泉石の中国語単語帳に思う 小嶋晋治
鷹見泉石の洋学 片桐一男
地図及び地図研究に見る鷹見泉石 石山洋
鷹見泉石の「人体比例区分図」 磯崎康彦
鷹見泉石と海防問題ー天保期を中心にー 針谷武志
鷹見泉石と洋式砲 石田千尋
鷹見泉石旧蔵蘭書 片桐一男
鷹見泉石年譜 片桐一男
業務日誌  

 

第2号(平成4年3月刊行) 1,000円

論文タイトル 著者名
鷹見泉石と海外情勢ー文化・文政年間ー 石山洋
将軍への献上品ー上席家老の内用日記ー 岡村実
鷹見家系譜資料報告ー代々党首一覧ー 上杉史織
近世後期における蘭船積荷物とその販売 石田千尋
『雪華図説』と Katechismusu der Natuur

イサベル・

田中・

ファン・

ダーレン

古河城下町及び中田宿房川渡の復元模型について 益子昇
吉川家から寄贈された蘭学資料 片桐一男

 

第3号(平成7年3月刊行) 1,000円

論文タイトル 著者名
奥原晴湖の絵画と書

マーサ・

マクリントク

武家文書史料の赤痢と構造分析にむけての一試論―鷹見家資料調査から― 針谷武志
阿片戦争情報の新・考察―幕府における情報の収集・分析、鷹見家資料から― 岩下哲典
鷹見泉石の誕生地について 石川治
鷹見泉石と西洋暦アルマナック 片桐一男
鷹見泉石旧蔵「オッテンス小地図帳」の修復 山領まり・ 宮田純一

 

第4号(平成10年3月刊行) 1,000円

論文タイトル 著者名
二つの雪華蒔絵印籠―『鷹見泉石日記』をとおして― 郷家忠臣

佐藤堅司博士旧蔵の兵書コレクションについて―古河歴史博物館蔵「佐藤家資料」の

紹介

梶輝行
三河国刈谷藩刀工一専寛重について 永田光司
享徳の乱における古河公方方の戦略的配置と御旗 久保賢司
鷹見泉石記念館 設計監理覚書 松井郁夫
将軍の御泊城と古河宿割―天保14年の日光社参を中心に―(その1) 永用俊彦
オッテンス撰『万国坤輿細分図』の構成と概要 石山洋
牧野地調査報告書―新郷村調査その1- 中嶋茂雄・ 鷲尾政市・ 立石尚之

 

第5号(平成12年3月刊行) 1,000円

論文タイトル 著者名
奥原晴湖旧蔵の粉本資料について―古河歴史博物館蔵「奥原家歴史美術資料」の紹介と考察― 平井良直
将軍の御泊城と古河宿割―天保14年の日光社参を中心に―(その2) 永用俊彦
史料紹介 嘉永異国船上書 山口美男
『古河市史 資料 中世編』補遺(一) 佐藤博信
鷹見泉石旧蔵『和蘭国切図』の正体―セップ『旅行』用海中地図帳- 石山洋

 

第6号(平成14年3月刊行) 1,000円

論文タイトル 著者名
茨城県古河市における店蔵の研究 片野朋治
上杉憲忠の西御門御所参上をめぐって 久保賢司
江戸時代後期のオランダ商館長の江戸幕府の制度的改革 梶輝行
泰西堂蔵版『日光駅路里数之表』にヒントを与えた「和蘭諸城地道里之表」探求 石山洋
資料紹介 鷹見泉石が模写したクナシリ島図について―アイヌ語地名資料中心に― 佐々木利和
(仮称)古河市錦町宅地造成事業地内埋蔵文化財調査報告書 原信田正夫

 

第7号(平成18年3月刊行) 1,000円

論文タイトル 著者名
谷中村移転村民の伝承―復元・谷中村民俗誌― 久野俊彦
鷹見泉石旧蔵の仏語乳恩所と『三語便覧』(本邦最初の仏語辞書) 田中貞夫
農学者恩田鉄弥の稲作技術 内田和義
鷹見泉石旧蔵の石川益守撰『早見道中記』の成立をめぐって 石山洋

古河市錦町宅地造成事業地内埋蔵文化財試掘調査概報

古河城観音寺曲輪河口信任邸跡地

原信田正夫

 

第8号(平成20年3月刊行) 1,000円

論文タイトル 著者名
原羊遊斎の蒔絵杯と古河藩 高尾曜
古河城二丸御殿「書院」の機能と荘厳―障壁画を中心に― 平井良直
板倉跡から掘り出された板碑―藤懸静也旧宅地内出土板碑覚書― 鶴見貞雄
古河公方の墓所・石塔について 小高春雄
解体された旧脇本陣「太田屋旅館」~その歴史と建物の特徴について~ 東海大学  羽生研究室

 

第9号(平成22年3月刊行) 1,000円

論文タイトル 著者名
土井家京都邸の構成とその変遷 藤川昌樹
谷中村総代/瀦水池事務員としての宮内喜平の活動―「宮内喜八郎家資料」の紹介 久野俊彦
堀秀成の妻と子-付・翻刻 堀秀成『かゞみいは紀行』(古河歴史博物館蔵)- 錦仁
加茂常堅と利根川・渡良瀬川改修 松浦茂樹

 

第10号(平成24年3月刊行) 1,000円

論文タイトル 著者名
資料紹介 山口美男
調査報告 五部のナンマイダンボと初囃子『三和町史 民俗編』補遺 立石尚之
奥原晴湖画質「繍水草堂」復元模型 加藤誠洋
野木町野渡出土の銀杏葉-古河歴史博物館所蔵の銀杏葉と古河市の古墳- 及川謙作
個人住宅建設に伴う柳橋地区埋蔵文化財調査報告書「北新田A遺跡」

古河市  教育委員会

 

第11号(平成26年3月刊行) 1,000円

論文タイトル 著者名
近代画家としての奥原晴湖 児島薫
奥原晴湖の学画と作画―中国絵粉本の利用を中心に― 平井良直
史料紹介 雀神社日記 二 山口美男
古河周辺のコトヨウカ―ササガミ習俗を中心として― 立石尚之
古河における下河辺氏の足跡を探る―物資資料からみた中世前期の古河周辺の様相― 及川謙作

 

第12号(平成28年3月刊行) 1,000円

論文タイトル 著者名
地方巡礼の継承―葛飾坂東観音御開帳を事例として― 石本敏也
史料紹介 雀神社日記 三 山口美男
明治・大正期の言説における奥原晴湖像の形成と変遷 岩松由理香

 

第13号(平成30年3月刊行) 1,000円

論文タイトル 著者名
史料紹介 雀神社日記 四 山口美男
調査ノート 古河の鍛冶職の聞き書きから 黒田迪子

 

第14号(令和2年3月刊行) 1,000円

論文タイトル 著者名
史料紹介 雀神社日記 五 山口美男
鷹見泉石収集のオランダ製海図アトラスの成立事情と構成 小林茂

 

第15号(令和4年3月刊行) 1,000円

論文タイトル 著者名
枚田水石―その事績を再評価する― 平井良直
史料紹介 雀神社日記 六 山口美男

 

第16号(令和6年3月刊行) 1,000円

論文タイトル 著者名
茨城県古河地方の書道文化についての考察 印出隆之
史料紹介 雀神社日記 七 山口美男

 

第17号(令和8年3月刊行) 800円

論文タイトル 著者名
古河郷友会の存続理由―古河郷友会員片山熊太郎に注目して― 福田奈由
活動報告「花押」を通した古文書の活用例 齋藤莉瑚
史料紹介 雀神社日記 八 山口美男
この記事に関するお問い合わせ先

古河市 古河歴史博物館
所在地:〒306-0033 茨城県古河市中央町3丁目10番56号
電話番号:0280-22-5211
ファックス:0280-22-5215
​​​​​​​​​​​​​​古河歴史博物館へのお問い合わせ