家屋調査

更新日:2026年06月26日

家屋を新築、増築したときなど固定資産税・都市計画税の算定の基礎となる家屋の価格(評価額)を算出するため、家屋調査を行っています。

新築・増築したとき

時期

家屋の完成後に調査を行います。

完成した家屋には順次資産税課から通知を送付しているため、調査は居住開始後となる場合があります。「引っ越し前に調査してほしい」など調査時期の希望がある場合には、資産税課までご連絡ください。

調査内容

完成した家屋を訪問し、下記の内容を調査します。

  1. 家屋の種類(居宅、店舗、倉庫、車庫など)
  2. 主体となる構造(木造、軽量鉄骨、鉄骨造など)
  3. 床面積(全体、各階)
  4. 各部屋の用途、間取り、寸法
  5. 内部(内壁、天井、床など)や外部(屋根、外壁、基礎など)の仕上げ材
  6. 風呂、トイレ、洗面化粧台、キッチンなどの設備

調査時の立会い

調査の際、固定資産税などについて説明を行います。
所有者又は所有者から委任された人の立会いをお願いします。

調査の時に準備いただきたいもの

  1. 建築確認申請書
  2. 平面図のコピー
  3. 立面図のコピー
  4. (屋根一体型のソーラーパネルを設置している場合)ソーラーパネル配置図のコピー(※)
  5. (床暖房設備がある場合)施工面積が分かる図面のコピー
  6. (長期優良住宅の場合)認定通知書のコピー

(※)屋根の上に設置する置き型タイプの場合は不要です。

2~6は資料としてお預かりします。

家屋調査を受けていない家屋を所有している場合

家屋調査を受けていない家屋を所有している場合、適正な課税のため資産税課までご連絡ください。調査の内容や調査の時に準備いただきたいものは新築・増築したときと同様です。

家屋を取り壊したときや利用状況が変わったとき

次年度の固定資産税額の算定のため、現地調査を行っています。家屋を取り壊したときや利用状況が変わったときは、資産税課までご連絡ください。

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 資産税課 
所在地:〒306-8601 茨城県古河市長谷町38番18号
電話番号:0280-22-5111(代表)
ファクス:0280-22-5568
資産税課へのお問い合わせ