生活に困っている人の相談を受け付けています

更新日:2022年09月15日

古河市では、「古河市生活支援センター」を設置し、生活に困っている人からの相談を受け付けています。ひとりで悩まず、ご相談ください。相談は無料で秘密は厳守します。

自立に向けたプランを作成します(自立相談支援事業)

生活、仕事、心身に心配、不安、悩みを抱えている人が、地域で自立した生活ができるように、相談支援員が関係する制度や窓口を紹介したり、困っていることを整理して、自立(就労)に向け、ひとりひとりの状況に合ったプランを一緒に考えます。プランに沿って継続的に支援します。

家賃の助成を行います(住居確保給付金)

離職などにより住居を失った人(または失うおそれのある人)のうち、収入や資産要件を満たす人に対し、一定期間(原則3か月)、家賃相当額を支給し就労に向けた支援をします。

対象者

(1)主たる生計維持者が離職・廃業から2年以内の人

(2)新型コロナウイルス感染症の影響による休業等で、離職や廃業と同程度まで収入が減少している人(特例措置)
 

※上記(1)、(2)について、別途収入や財産、求職活動などの要件を満たす必要があります。

支給期間

原則3か月間

支給方法

住居を管理する不動産会社や大家の口座に、市が直接振込します。

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた特例措置

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた特例措置として、住居確保給付金の支給期間が終了した方に対し、解雇以外の離職や休業等に伴う収入減少等の場合でも、申請により、3か月間の再支給が可能となりました。
この特例措置による再支給の申請期限は令和4年12月末(予定)です。

家計の見直しを行います(家計改善支援事業)

家計管理に関する支援、滞納(家賃、税金、公共料金など)の解消や各種給付制度等の利用に向けた支援、債務整理に関する支援など総合的に支援します。

対象者

生活保護を受けている人以外で、経済的な問題などで生活にお困りの市内在住の人。

相談申し込み・お問い合わせ

窓口でのご相談は、予約制です。事前にご予約をお願いします。
古河市総和福祉センター「健康の駅」まで行くことが難しい人はお申し出ください。

●古河市生活支援センター(古河市社会福祉協議会)

古河市駒羽根1501 古河市総和福祉センター「健康の駅」

電話:0280-92-7017(直通) ファクス:0280-33-6777

メール:seikatsu@koga-syakyo.jp

生活支援特設ホームページ(厚生労働省)

新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減少し生活に困窮する人への制度を紹介しています。下記の特設ホームページでご確認ください。

https://corona-support.mhlw.go.jp/

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 福祉推進課
所在地:〒306-0221 茨城県古河市駒羽根1501番地
電話番号:0280-92-5771
ファクス:0280-92-7564
福祉推進課へのお問い合わせ