空き家の利活用・売却・解体を検討している方へ
サービス紹介
古河市は2026年4月17日に株式会社クラッソーネと「空家等の適切な管理に関する連携協定」を締結しました。
これにより下記に紹介する各サービスを利用できるようになりました。
家じまいの相談窓口
空き家の所有者に対し、空き家処分だけでなく利活用・売却を含め、最適な出口戦略の検討を支援します。
お問い合わせ先:0120-304-395(平日午前9時~午後6時)(株式会社クラッソーネ・直通電話)
リンク先の電話番号とは異なります。
・不動産関連企業や各種専門家、士業ネットワークとの連携を通じて、空き家に関する様々な相談を1つの窓口で無料対応します。

土地の査定価格と解体費用相場がわかる
古河市版 すまいの終活ナビ
相続した実家や空き家の解体費用や解体後の土地売却査定の相場が手軽に確認ができます。
親族同士での、話し合いのきっかけに活用ください。
「古河市版 すまいの終活ナビ」をご利用の方はこちら(外部リンク)
(注意)本シミュレーターはInternet Explorer(閲覧ソフト)非対応ですのでご注意ください。

解体費用シュミレーター
空き家の解体工事の概算相場がわかります。
(注意)離島、傾斜地、前面道路の高低差など重機搬入が困難な接道状況やべた基礎や茅葺やり災やアスベスト除去必須の物件は解体費用が大幅に高くなります。
現地調査による正式な見積もりと差異が発生します。
ご注意ください。本概算相場は解体費用を保証するものではありません。

固定資産税シミュレーター
解体工事後の固定資産税の上昇目安が試算できます。
相続した不動産は、固定資産税が毎年発生します。
固定資産税シミュレーターは、お手元にある納税通知書の明細を元に空き家を維持する費用や解体工事後の固定資産税の上昇額目安、売却した場合の収支を簡易に試算できるツールです。
将来を見据えたファイナンシャルプランニングに活用ください。

空き家の迷惑度診断
「空き家の迷惑度診断」は、空き家が「管理不全空家等」に指定される可能性を簡単に診断します。
国のガイドラインに基づいて株式会社クラッソーネが開発しており、状況確認の目安になります。空き家の管理を促すために法改正がなされ、管理不全空家等が新たに設けられました。
勧告後、指定されると住宅用地特例の適用対象から除外され税負担が重くなります。

空き家対策 リーフレット
解体工事の進め方を示した印刷物(リーフレット)
・空き家解決マニュアル(リーフレット)
- この記事に関するお問い合わせ先
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古河市 営繕住宅課
所在地:〒306-0198 茨城県古河市仁連2065番地
電話番号:0280-76-1511(代表)
ファックス:0280-76-1512
営繕住宅課へのお問い合わせ







更新日:2026年04月17日