特定外来生物 『クビアカツヤカミキリ』 に関するお知らせ!!(令和8年7月3日更新)

更新日:2026年07月03日

「クビアカツヤカミキリ」が市内全域で確認されています。

◎クビアカツヤカミキリは、平成30年1月に特定外来生物に指定され、令和4年7月に古河市内で初めて発見されました。

飼養・保管、輸入、販売、譲り渡し、野外へ放つことが禁止されました。

関東圏内では、埼玉県、群馬県、栃木県などで確認されており、サクラ、ウメ、モモなどのバラ科樹木を食い荒らす被害が発生しています。(クビアカツヤカミキリによる人体への影響はありません)

令和8年度も「いばらきカミキリみっけ隊」活動を実施します。詳細につきましては、ページ下部のリンクより、茨城県HPをご覧ください。

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令和8年6月30日(火曜日)時点で、「いばらきカミキリみっけ隊」活動で配布しているクオーカードの在庫が残りわずかとなっております。窓口に来庁していただいた際に、在庫切れとなっている場合がございますので、予めご了承ください。

また、すでに窓口でクオーカードを受け取ったことがある方は、まだ受け取ったことがない方へご配慮いただけますと幸いです。

【新着情報】

令和8年7月3日(金曜日)時点で、「いばらきカミキリみっけ隊」活動で配布しているクオーカードの在庫がなりました。配布しているグッズについては、在庫に余裕がございます。グッズのみの配布もしておりますので、ご希望の方は三和庁舎環境課までご来庁ください。

クビアカツヤカミキリムシ

○クビアカツヤカミキリ

フラス

幼虫が入り込んだ樹木からは、大量のフラス(幼虫のフンと木くずが混ざったもの)が排出されるので、目印となります。

◎クビアカツヤカミキリの特徴

・体長は2.5~4cm、成虫は全体的に光沢のある黒色で、胸部(クビ)が赤い

・成虫は5月末~8月に発生、樹木の幹や枝の割れ目に産卵する

・幼虫は樹木の中で2~3年かけて成長し、さなぎになる

・クビアカツヤカミキリが侵入した樹木からは麵状又は、おがくず状のフラス(木くずとフンからなるもの)が排出され、やがて枯れてしまう。

・樹に楕円状の穴がみられる。

 

 

◎クビアカツヤカミキリを発見した場合は...

○成虫を発見した場合は、足で踏みつぶすなどして駆除をお願いします。

外来生物法により生きたまま持ち運ぶことは禁止されています

○樹木に"フラス"を発見した場合は、以下の登録農薬を幼虫の侵入口にノズル等で噴射してください。

・ベニカカミキリムシエアゾール ・ロビンフット・ アクセルフロアブル

・園芸用キンチョールE ・マツグリーン溶剤2

○枯死してしまった樹木等に幼虫がいる可能性があります。樹木の移動にも注意が必要です。

 

◎クビアカツヤカミキリ防除マニュアルを作成しました。以下のファイルからダウンロードが可能ですので、被害拡大を防止するためにも、ご活用ください。

クビアカツヤカミキリ防除マニュアル(PDFファイル:903.4KB)

 

※クビアカツヤカミキリに関する詳細な情報は、以下リンク先のPDFファイルをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 環境課 
所在地:〒306-0198 茨城県古河市仁連2065番地
電話番号:0280-76-1511(代表)
ファクス:0280-76-1663
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