浄化槽をお使いの皆様へ

更新日:2020年11月30日

浄化槽の管理者は、保守点検・清掃・法定検査を受けましょう

浄化槽は、微生物などの働きを利用して水をきれいにする装置です。そのため、浄化槽の機能を十分に発揮させるには、定期的な維持管理(保守点検・清掃)と法定検査が必要であり、浄化槽法で実施が義務付けられています。

保守点検

浄化槽内の機器、送風機やタイマーなどの点検調査を行います。また、消毒剤を定期的に補充し、放流先が不衛生にならないようにするのも重要な作業です。この作業は県に登録されている浄化槽保守点検業者へ委託して下さい。

清掃

浄化槽内に溜まった汚泥などを抜き取るのが清掃です。年に1回以上(全ばっ気方式浄化槽は、おおむね6か月に1回以上)実施して下さい。この作業は、市町村長の許可を受けた浄化槽清掃業者に委託して下さい。

法定検査

浄化槽の保守点検・清掃がきちんと行われ、きれいな水が放流されているかを検査します。最初の検査は、浄化槽を使い始めてから3~8か月の間に1回行う必要があり、その後は毎年1回行う必要があります。この検査は県知事指定検査機関として、(公社)茨城県水質保全協会が実施します。

浄化槽一括契約システムについて

保守点検・清掃および法定検査を一括して契約できるシステムです。詳しくは、現在契約されている保守点検業者、清掃業者または(公社)茨城県水質保全協会までお問合せ下さい。

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 環境課 
所在地:〒306-0198 茨城県古河市仁連2065番地
電話番号:0280-76-1511(代表)
ファクス:0280-76-1663
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