R8市長がたずねるまちづくり 訪問記録

更新日:2026年06月04日

古河市では、「市長がたずねるまちづくり」として市長が市内の企業・団体等を訪問させていただいております。ご協力いただいた皆さまにおかれましては、ありがとうございました。
市内の企業・団体等の活動を知っていただくとともに市を身近に感じていただけるよう、市長がたずねるまちづくりでの訪問内容について記録していきます。

5月22日(金曜日)古河市国際交流協会 日本語教室様

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コスモスプラザでの日本語教室の様子を見学させていただきました。

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語学交流部会長の鹿久保氏より日本語教室の活動をご説明いただきました。

古河(昼の部、夜の部)・総和・三和の4教室でさまざまな職業、幅広い年齢層の外国人の方に日本語や日本の文化行事の紹介を主に行っているほか、学習に来た方々の交流の場として活動をされている様子を確認させていただきました。

日本語教室を通しての外国人の方への支援について意見交換しました。

座談会では教室の講師、生徒及び協会の15名の皆さまにご参加いただきました。

日本語を教える際の工夫や、教えていて感じる苦労について意見交換をさせていただきました。

また、外国人の方が日本で生活していてぶつかる壁やそれに対する支援について話をさせていただきました。

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▶意見交換の一部を紹介します。

【針谷市長】

それぞれの国の言葉がわからないとコミュニケーションをうまくとるのが難しいと思いますが、どのように授業を行っていますか。

【日本語教室講師S氏】

講師陣も多言語が話せる人ばかりではないのでやさしい日本語で授業しています。三和教室では外国籍の講師がいますので、協力して行っています。

【日本語教室講師D氏】

日本では日本語が読めなくても話すことができれば生活していけます。でも日本語を話すことに慣れていない外国人の方は多いです。多くの外国人の方と交流をして支援がしたいと思います。

【針谷市長】

日本語を教えるにあたって苦労されていることはありますか。

【日本語教室講師U氏】

教室に来る方の日本語の習熟レベルはさまざまで、それぞれのレベルに合わせて教えることは大変です。授業はレベルによってグループを分けて教えるようにしています。教室で教えている日本語は生活や仕事で使えるやさしい日本語を教えています。

【協会部会長H氏】

日本語だけでなく、日本の文化も伝えています。外国人の方がコミュニケーションをとりたいと思ったときに言葉の壁が出てきます。その原因に、文化の違いがあります。お互いが文化を知れば誤解やトラブルが減ると思います。

古河市国際交流協会様のご紹介

国際交流を主体としたボランティア活動を行われています。

ウィンターフェスティバルを開催する文化交流や日本語教室、日本文化体験を通じた語学交流に取り組まれています。また、外国人のための生活支援や防災訓練にも取り組まれています。

 

今後の訪問記録も、随時更新していきます!

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