企業版ふるさと納税を活用した寄附を募集しています

更新日:2022年04月01日

制度概要

 『企業版ふるさと納税』は、国が認定した事業に対して、企業の皆さまが寄附を行った際に税制上の優遇措置を受けられる制度です。

 令和2年度税制改正により、制度が大幅に見直しされました。これにより、損金算入による軽減効果と合わせて、税の軽減効果が最大約9割となります。

留意事項

・1回あたり10万円以上の寄附が対象となります。

・本社が所在する地方公共団体への寄附は、対象となりません。

・寄附を行うことの代償として、経済的な利益を受けることは禁止されています。

 

実施期間

令和3年4月1日から令和7年3月31日まで

メリット

・法人関係税において、大きな軽減効果を得ることができます。

・社会貢献に取り組む企業としてのPR効果(SDGsの達成など)が期待できます。

・企業版ふるさと納税を通じ、新たなパートナーシップの構築の可能性が広がります。

寄附対象となる事業区分

地域の特性を活かしたしごとづくりで安定した雇用を創出する事業

・新たな起業・創業と企業立地の促進

・安定した雇用の確保と働きやすい環境づくり

・地域の特性を活かした産業力の強化

移住と定住を促し、新しい人の流れを創出する事業

・「住んでみたい」移住を促す取組の推進

・「住み続けたい」定住を促す取組の推進

・地域産業の魅力を活かした「呼び込む力」の強化

若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえ、未来を創生する事業

・切れ目ない子育て支援の推進

・子どもが健やかに育つ環境づくり

・安心して子育てできる医療体制と家庭づくり

地域と地域が連携し、安心な暮らしを守り、将来を見据えたまちを創生する事業

・都市基盤の整備と人口減少に対応したまちづくり

・災害に強いまちづくりの推進

・地域と地域の連携による圏域づくり

地域を担う人材の活躍を推進する事業

・地域の担い手の活躍による地域づくり

・誰もが活躍する地域社会の推進

新しい時代の流れを力にする事業

・未来技術を活用したSociety5.0の推進

・多様な主体と連携したローカルレベルのSDGsの実現

寄附を募集している事業

古河市が寄附を募集している事業の一部をご紹介します。

事業名称 寄附目標額
公立保育所長寿命化事業 11,924,000円
古河第三小学校児童クラブ施設整備事業 8,226,000円
農泊施設整備支援事業 10,000,000円
若者・子育て世帯定住促進奨励事業 34,848,000円
総合公園整備事業 4,000,000円
移住定住推進事業 2,285,000円
歴史博物館運営事業 4,256,000円
循環バス運行事業 25,080,000円

 

令和3年度に寄附をいただいた企業

企業名                  

エネグローバル株式会社

logo

本社所在地 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館20階
寄付金額 500万円
寄附年月 令和3年12月
寄附活用事業 若者・子育て世帯定住促進奨励事業

 

令和4年度に寄附をいただいた企業

企業名 配電盤茨城団地協同組合
本社所在地 東京都港区芝浦2丁目14番5号
寄附金額 50万円
寄附年月 令和4年10月
寄附活用事業 若者・子育て世帯定住促進奨励事業

 

寄附の流れ

寄附のお申し出や手続きの流れにつきましては、下記問い合わせ先までご連絡ください。

この事業に関連する計画

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 企画課 
所在地:〒306-0291 茨城県古河市下大野2248番地
電話番号:0280-92-3111(代表)
ファクス:0280-92-3088

企画課へのお問い合わせ