認知症ガイドブック(認知症ケアパス)
認知症になっても、安心して暮らせる古河(まち)をめざして
古河市認知症ガイドブック (認知症ケアパス)

「認知症」は、年齢を重ねていくほど発症の可能性が高くなる脳の病気です。また、誰もが認知症になる可能性があり、家族等を含め関わることになるかもしれない身近な病気であることから、「他人事」ではなく「自分事」として捉えることが重要です。
令和6年には「認知症基本法」が施行され、認知症の人が希望を持って暮らせる共生社会の実現が求められています。
この「認知症ガイドブック(認知症ケアパス)」は、認知症の理解を深め、状態に応じた対応やサービス利用に
役立つよう作成しました。誰もが安心して暮らせる社会の実現へ、本ガイドブックがお役に立てれば幸いです。
古河市認知症ガイドブック(認知症ケアパス) (PDFファイル: 5.8MB)
主な内容
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新しい認知症観
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認知症とは
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早期診断と早期治療
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認知症の症状
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認知症の予防に大切なこと
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認知症の人との接し方
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認知症の相談窓口
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自分でできる認知症の気づき「チェックリスト」
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状態にあわせた支援
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認知症の相談機関一覧
配布場所

関連リンク
- この記事に関するお問い合わせ先
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古河市 高齢介護課
所在地:〒306-0221 茨城県古河市駒羽根1501番地
電話番号:0280-92-4921
ファクス:0280-92-5594
高齢介護課へのお問い合わせ







更新日:2026年03月26日