令和8年度婦人科検診(医療機関)について

更新日:2026年03月25日

子宮頸がん・乳がん(検診)について

子宮頸がん・乳がん【集団健診・医療機関個別検診 共通】の詳細は、下記のページをご確認ください。

対象者

【古河市民】※検診日において古河市に住所がある人

  • 子宮頸がん検診:20歳以上の女性
  • 乳がん検診:30歳以上の女性

※年齢基準日は令和9年3月31日です。

検診を受けられない人

  • 自覚症状がある人
  • 経過観察、治療中の人

集団健診を受けられない人

  • 妊娠中の人(子宮頸がん検診、乳がん検診)
  • 授乳中の人(乳がん検診)
  • 初めて子宮頸がん検診を受ける人

医療機関に相談のうえ、医療機関で受診してください。

確認事項

子宮頸がん検診

性交渉経験がなく検診を希望する人は、こちらのページを確認していただくか、健康づくり課まで相談してください。

乳がん検診

  • 1年以内(目安)に胸部付近の手術をした人は、傷口が開くおそれがあるためマンモグラフィ検査を受けることはできませんが、手術の内容によってはできる可能性もありますので、医療機関に相談してください。
  • 豊胸術、乳房再建術を受けたことがある人、ペースメーカーやカテーテル、VPシャント等を入れている人は、マンモグラフィ検査を受けることはできません。※超音波(エコー)検査に切り替えてできる場合があります。

 

注意事項

  • 検診を受けるには、医療機関用受診券が必要です。お手元にない場合は、下記「申込方法」をご確認ください。※古河赤十字病院・友愛記念病院・茨城西南医療センター病院を除く。
  • 年度内(4月1日~2月末日)に医療機関検診、集団健診のいずれか1回の助成です。
  • 重複受診をした場合、2回目以降の受診分は全額自己負担となります。
  • 検診日に古河市に住所を有していない人は助成を受けることはできません。

検診期間

令和8年4月1日から令和9年2月28日

検診内容

子宮頸がん検診

問診、視診、子宮頸部細胞診および内診

乳がん検診

超音波検査(エコー)またはマンモグラフィ

古河市では次の通り推奨しています。

年齢(令和9年3月31日現在) 検診項目
30~39歳

超音波(エコー)検査

40~49歳

奇数年齢:超音波検査(エコー)

偶数年齢:マンモグラフィ2方向

41歳 ※無料クーポン券対象者

(令和9年4月1日現在の年齢)

マンモグラフィ2方向

50歳以上

奇数年齢:超音波検査(エコー)

偶数年齢:マンモグラフィ1方向

 

検診費用

2,000円(70歳以上、生活保護受給者、クーポン券対象者は無料)

委託医療機関

古河赤十字病院・友愛記念病院・茨城西南医療センター病院を希望する人

令和8年4月20日(月曜日)までに健康づくり課へ申込みが必要となります。

詳しくは、こちらのページ「令和8年度婦人科検診について(日赤・友愛・西南での受診)」からご確認ください。

その他医療機関を希望する人

令和8年度 委託医療機関一覧(PDFファイル:139.2KB)

申込方法

過去2年間に医療機関で受診している人には、3月下旬に受診券を送付します。

直接医療機関に確認・予約のうえ、受診券を持参して受診してください。

新たに検診を希望する人、2年以上未受診の人は下記電子申請、または健康づくり課までお電話ください。

電子申請はこちら(クリック)

健康づくり課 電話 0280-48-6882

集団健診

集団健診を希望する場合は、広報4月号別冊の「特定健診・がん検診のご案内」をご確認いただくか、こちらのページ「令和8年度 特定健診・がん検診のご案内」(クリック)を確認して予約してください。

子宮頸がん検診を受けられる方へ

  • 子宮頸がんは、女性のがんの中で罹患する人が多く、特に30~40歳代の女性で近年増加傾向にあるがんです。しかし、早期発見で9割以上が治ります。
  • 子宮頸がん検診(子宮頸部の細胞診)は、「死亡率・罹患率を減少させることが科学的にも証明された」有効な検診です。
  • 子宮頸がん検診は毎年定期的に受けてください。ただし月経以外に出血がある・閉経後にも出血がある・月経が不順など自覚症状のある場合は次回の検診を待たずに医療機関を受診してください。
  • 検診結果は「異常認めず」「要指導」「要精密検査」のいずれかで報告されます。
  • 早期のがんでは、症状がでないことがほとんどです。検診で「要精密検査」「要指導」となった場合は、必ず医療機関を受診し精密検査を受けてください。
  • 精密検査は、コルポスコープ下の組織診・細胞診・HPV検査などを組み合わせて行います。
  • 検診では、がんではないのに「要精密検査」と判定される場合や、がんの種類によっては見つけづらいことがあります。*精密検査で前がん病変が見つかった時には、状態によって治療を行う場合もありますが、治療ではなく医療機関で定期的に経過観察となる場合もあります。
  • すでに医療機関で経過観察中の方は市の検診ではなく、引き続き受診中の主治医の指示を受けてください。
  • 検診は古河市と各医療機関が連携して行っています。*医療機関の検診精度向上等のため、検診・精密検査の結果は関係機関で共有されます。

乳がん検診を受けられる方へ

  • 乳がんは、女性のがんの中で罹患する人が多く、がんによる死亡原因の上位に位置するがんです。しかし、早期発見で9割以上が治ります。
  • 乳がん検診(マンモグラフィ)は、「死亡率を減少させることが科学的にも証明された」有効な検診です。※マンモグラフィと乳房超音波検査を併用することについての死亡率減少効果については、現在研究が行われています。
  • 乳がん検診は定期的に受けてください。ただし、しこり・乳房のひきつれ・血性の乳汁が出る・乳頭のただれや湿疹などの自覚症状のある場合は、次の検診を待たずに医療機関を受診してください。また、日頃から乳房の状態に関心をもつこと「ブレスト・アウェアネス(乳房を意識する生活習慣)」も重要です。
  • 早期のがんでは、症状がでないことがほとんどです。検診で「要精密検査」となった場合には、必ず医療機関を受診し、精密検査を受けてください。
  • 精密検査は、マンモグラフィの追加撮影・超音波検査・細胞診・組織診などを組み合わせて行います。
  • 検診では、がんではないのに「要精密検査」と判定される場合や、がんの種類によっては見つけづらいことがあります。
  • すでに医療機関で経過観察中の方は市の検診ではなく、引き続き受診中の主治医の指示を受けてください。
  • 検診は古河市と各医療機関が連携して行っています。※検診医療機関の検診精度向上等のため、検診・精密検査の結果は関係機関で共有されます。
この記事に関するお問い合わせ先

古河市 健康づくり課(健康推進係)
所在地:〒306-0044 茨城県古河市新久田271番地1
電話番号:0280-48-6882
ファックス:0280-48-6876
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