令和4年度子宮頸がん(医療機関)検診について

更新日:2022年06月02日

検診対象者

市内に住所を有する20歳以上の女性

(平成15年3月31日までに生まれた人)

検診期間

令和4年4月1日から令和5年2月28日

検診内容・費用

内容

問診、視診、子宮頸部細胞診及び内診

費用

2,000円(70歳以上、および生活保護受給者は無料)

子宮頸がん委託医療機関

古河赤十字病院、友愛記念病院、茨城西南医療センター病院を希望する人

申込期間

令和4年4月22日(金曜日)まで※22日消印有効

終了しました。

申込方法

・医療機関への直接の申込みは不可。

・申込み多数の場合は抽選となります。

・検診日は、後日医療機関から通知します。

注意)性交経験がなく、子宮頸がんを希望する人は、健康づくり課にご相談ください。

 

【電子申請】

こちらから申し込み

 

【郵送】

封書またははがきに、下記の6項目を記入し、健康づくり課まで郵送してください。

1住所

2氏名

3生年月日

4電話番号

5希望の医療機関

その他の医療機関を希望する人

該当医療機関

秋葉産婦人科病院、古河総合病院、塚原医院、船橋レディスクリニック

池田医院(境町)、城西病院(結城市)、結城病院(結城市)

申込方法

過去2年間に医療機関で受診している人には、4月上旬に子宮頸がん検診受診券を送付します。

予約の必要の有無を確認し、直接医療機関に連絡してください。

新たに検診を希望する人、2年以上未受診の人は電子申請、または健康づくり課までお電話ください。

電子申請はこちら

集団健診

子宮頸がん集団検診を希望する場合は、「令和4年度特定健診・がん検診のご案内」を確認して予約してください。

子宮頸がん検診を受けられる方へ

□子宮頸がんは、女性のがんの中で罹患する人が多く、特に30~40歳代の女性で近年増加傾向にあるがんです。しかし、早期発見で9割以上が治ります。

 

□子宮頸がん検診(子宮頸部の細胞診)は、「死亡率を減少させることが科学的にも証明された」有効な検診です。

 

□子宮頸がん検診は毎年定期的に受けてください。ただし月経以外に出血がある・閉経後にも出血がある・月経が不順など自覚症状のある場合は次回の検診を待たずに医療機関を受診してください。

 

□早期のがんでは、症状がでないことがほとんどです。検診で「要精密検査」「要指導」となった場合は、必ず医療機関を受診し精密検査を受けてください。

 

□精密検査は、コルポスコピー下の組織診・細胞診・HPV検査などを組み合わせて行います。

 

□検診では、がんではないのに「要精密検査」と判定される場合や、がんの種類によっては見つけづらいことがあります。
*精密検査で前がん病変が見つかった時には、状態によって治療を行う場合もありますが、治療ではなく医療機関で定期的に経過観察となる場合もあります。

 

□すでに医療機関で経過観察中の方は市の検診ではなく、引き続き受診中の主治医の指示を受けてください。

 

□検診は古河市と各医療機関が連携して行っています。
*医療機関の検診精度向上のため、精密検査の結果は関係機関で共有されます。

 

□市の子宮頸がん検診は「集団」または「医療機関」検診のどちらかを選択し、年度内(令和4年4月1日~令和5年2月末日まで)に1回の助成となっております。重複受診されますと、2回目の受診分は全額自己負担となります。

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 健康づくり課(健康推進係)
所在地:〒306-0044 茨城県古河市新久田271番地1
電話番号:0280-48-6882
ファックス:0280-48-6876
健康づくり課へのお問い合わせ