古河文学館について
古河文学館


茨城県内初の文学館として、平成10年に開館しました。
大正ロマンの香りが漂う洋館で、歴史小説の第1人者である永井路子、推理作家の小林久三、時代小説から現代小説まで幅広く活躍した佐江衆一、詩人の粒来哲蔵、粕谷栄市、山本十四尾、歌人の沖ななも、児童文学者の一色悦子、金田卓也をはじめとする古河ゆかりの作家の作品や、児童文学史に大きな足跡を残した絵雑誌『コドモノクニ』の関連資料などを展示しています。
また、資料を展示するだけでなく、誰もが気軽に立ち寄って楽しめる「広場」も提供します。コンサートや朗読会などにも使用されるサロンや講座室など、新しい芸術文化情報の発信基地にふさわしい空間設計が特徴です。
別館:永井路子旧宅

平成15年には別館として永井路子旧宅が開館しました。永井路子氏への聞き取りをもとに修復した店蔵と住居の一部を再現しています。東日本大震災では大きな被害を受けましたが、修復補強工事を行い、平成24年8月に再開館しました。
お知らせ
展示案内
利用案内
開館時間
午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
入館料
・一般 200円
・団体(20名以上) 150円
・小中高生 50円
・3館共通券(古河歴史博物館、古河文学館、篆刻美術館) 600円
休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)、国民の祝日の翌日、年末年始、館内整理日(展示替等)
利用案内に関する詳細はこちらよりご確認ください。
施設貸出
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- この記事に関するお問い合わせ先
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古河市 文学館
所在地:〒306-0033 茨城県古河市中央町3丁目10番21号
電話番号:0280-21-1129
ファックス:0280-21-1135
文学館へのお問い合わせ







更新日:2026年09月30日