古河歴史博物館

更新日:2022年06月23日

古河歴史博物館外観

  古河歴史博物館は、平成2年、旧古河城出城跡に開館しました。
  周辺景観を生かし吉田桂二によって設計されたこの建物は、平成4年の日本建築学会賞、同8年の公共建築賞を受賞しています。
  常設展示は、古河藩家老鷹見泉石が収集・記録した蘭学関係資料(展示室1)、原始古代から近現代の歴史の概観(展示室2)、奥原晴湖や河鍋暁斎らの書画作品の紹介(展示室3)の3室。展示室1・展示室3は、テーマによって展示替えをしながら、多彩な資料群をご紹介しています。
  またホールにはオランダの楽器ストリートオルガンがありその音色を楽しむこともできます。
  毎年8月14日、15日の夜間は、敷地内の旧古河城出城の堀を灯りで彩る「夢あんどんと夕涼み」を開催、多くの来館者を集めています。

利用制限解除のお知らせ(3月21日更新)

「まん延防止等重点措置」の解除に、令和4年3月22日(火曜日)から通常開館いたします。

ただし、ご入館の際には、検温・マスク着用・手指消毒・ソーシャルディスタンスの維持をお願いするとともに、場合によっては入場制限等を実施させていただく場合もございます。
ご理解・ご協力の程、よろしくお願いいたします。
入館される際には下記の「ご来館の皆さまへ」をご確認ください。

ご来館の皆さまへ(JPEG:141.8KB)

ミュージアムゾーン活性化イベント  はじめます!!(5月25日更新)

古河市立博物館(歴史博物館・文学館・篆刻美術館・街角美術館)では、ミュージアムゾーン(博物館が集まる古河駅西口地区)の活性化を目的として様々なイベント・企画を行っていきます。
まずは、博物館とカフェとコンサートのジョイント企画「ミュージアム カフェ&コンサート」を開催します。
詳しくは、「ミュージアムゾーン活性化」のページをご覧ください。

『古河史略』(合併15周年記念誌)販売中!

古河市合併15周年を記念し、古河・総和・三和地区の歴史を概観した『古河史略ー古河いまむかしー』を刊行しました。古河の歴史入門書として最適の1冊となっております。ぜひお買い求めください。

書名:『古河史略ー古河いまむかしー』

価格:1,000円/1冊

販売場所:古河歴史博物館、生涯学習課(古河庁舎2階)、中央公民館、お休み処「坂長」、燦SUN館、株式会社かもじや本店

内容:A4版フルカラー88ページ(古地図付録3点つき)

古地図付録…「明治初期の古河市域図(迅速測図)A1サイズ」

「下総国葛飾郡古河城下図 A2サイズ」

「古河旧領郷村図 A2サイズ」

関連施設

お知らせ

月曜休館のお知らせ(令和3年2月20日更新)

令和3年4月より月曜日(その日が祝日である場合は、その翌日)を休館とさせていただきます。ご利用のお客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

特別展「国宝参上。-鷹見泉石像と古河ゆかりの文化財-」図版目録の販売について

「国宝参上。-鷹見泉石像と古河ゆかりの文化財-」の図版目録販売しております。なお、休館中は通販(現金書留)のみの取り扱いといたします。

【価格・仕様】

     1冊300円・16頁・フルカラー

     ※本展の陳列品をすべて記載するものではありません。

【送料】

     1冊の場合:210円 2冊の場合:250円、3~10冊の場合:370円

【支払い方法】

     現金書留のみ。

     代金(送料含む)と必要事項を記入し、下記あてに郵送してください。

     ○記入事項

        1.氏名 2.住所 3.ご連絡先 4.購入希望図録名・部数

        例)「国宝参上。」図録:1冊のようにお書きください。

     ○郵送先

        〒306-0033 茨城県古河市中央町3-10-56 古河歴史博物館 宛

【注意事項】

     ○「国宝参上。」図版目録を11冊以上ご注文の場合、または別の図録と一緒にご

        注文の場合は、送料が異なる場合があります。個別にご案内いたしますので、

        当館へ事前にお問い合わせください。

     ○ご注文状況により、送付までお時間をいただく場合があります。あらかじめご

        了承ください。

     ○その他、ご不明な点は当館までお問い合わせください。

展示案内

企画展・特別展

企画展「過去をよむ写真」

いつも見慣れているはずの風景も、日々刻々変化をとげています。あるとき違和感を覚え、はじめて変化していることに気がつくものです。毎日の何気ない風景は、それほど記憶にとどめていません。おそらく、写真も撮影された被写体には目が行きつつも、変化してゆくその背景は、改めて見直さなくては気づかないことだらけかもしれません。架空の学芸員「ひろもの かんたろう(博物 館太郎)」が、過去の写真から、わたしたちの記憶をトリミングしたようすを紹介します。

【会期】

令和4年7月16日(土曜日)~令和4年9月25日(日曜日)

※予告なく会期が変更になる可能性がございます。

会期中の休館日:7月19日(火曜日)、7月22日(金曜日)、7月25日(月曜日)、8月1日(月曜日)、8月8日(月曜日)、8月12日(金曜日)、8月22日(月曜日)、8月25日(木曜日)、8月26日(金曜日)、8月29日(月曜日)、9月5日(月曜日)、9月12日(月曜日)、9月20日(火曜日)

【入館料】

400円(大人)、100円(小中高生)

常設展

展示室1「鷹見泉石と洋学」

テーマ展示「アヘン戦争情報とペリー来航」

令和4年6月25日(土曜日)~令和4年8月24日(水曜日)

展示室2「古河の歴史」

古河の通史をご紹介する常設展示室です。

展示室3「古河の文人たち」

テーマ展示「文人たちの寄せ書き-江戸・古河・東京-」

令和4年6月25日(土曜日)~令和4年8月24日(水曜日)

令和4年度 年間展示予定は以下をご覧ください。

利用案内

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料

一般  400円(団体20名以上 300円)

小中高生  100円

三館共通券(古河歴史博物館、古河文学館、篆刻美術館入館可) 600円

・小中高生は毎週土曜日、入館無料。

・身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの場合は、本人と付き添い1名は免除。入館時に手帳をご提示ください。

・70歳以上で市内在住の方は入館料免除。入館時に氏名、住所、生年月日の記載された身分証明書をご提示ください。

・鷹見泉石記念館・奥原晴湖画室は入館料無料(ただし、座敷を利用する場合は有料)。
→鷹見泉石記念館・奥原晴湖画室のご利用について

休館日

国民の祝日の翌日、年末年始、館内整理日(毎月第4金曜日)、月曜日(令和3年4月12日~)

そのほか臨時開館・休館日あり

詳細については、下記よりご確認ください。

古河歴史博物館2022休館カレンダー(PDFファイル:188.5KB)

古河歴史博物館2022休館カレンダー

アクセス

電車でお越しの場合

JR宇都宮線   上野東京ライン 上野→古河(約60分)

                  湘南新宿ライン 新宿→古河(約70分)

                  古河駅より徒歩15分

東武日光線   浅草→新古河(約70分)

                  新古河駅より徒歩20分

車でお越しの場合

東北自動車道 羽生IC・加須IC・館林ICより約30分、久喜ICより約40分

圏央道 五霞ICより約25分、幸手・境古河ICより約30分

古河歴史博物館・古河文学館友の会について

古河歴史博物館・古河文学館では友の会の会員様を募集しています。

 

資料のご利用について

館蔵品の図版掲載及び閲覧をご希望される方は、以下のページをご覧いただきました上で、お電話またはメールにてお問い合わせください。

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 古河歴史博物館
所在地:〒306-0033 茨城県古河市中央町3丁目10番56号
電話番号:0280-22-5211
ファックス:0280-22-5215
古河歴史博物館へのお問い合わせ