子どもの予防接種ガイド

更新日:2026年02月06日

大人の予防接種についてはこちらをご覧ください。

1.予防接種の種類・予防接種スケジュール

病気の説明、対象年齢、標準的な接種時期等については、各ワクチンのページをご覧ください。
異なるワクチン間の接種間隔についてはこちらのページをご覧ください。

定期予防接種A類(対象年齢の期間内の場合、無料※全額公費助成)

古河市が助成をしている任意予防接種(対象年齢の期間内の場合、一部助成※自己負担あり)

予防接種スケジュール

2.予防接種の受け方

(1)古河市契約医療機関で接種する場合(一部市外あり)

以下一覧の医療機関で接種する場合は、古河市が接種料金を負担するため無料で接種できます。直接医療機関へ予約してください。

1.古河市契約医療機関一覧(R7.4月現在)(PDFファイル:244.6KB)

※茨城県内で接種する場合
2.こちら(茨城県内定期予防接種協力医療機関)に記載のある医療機関で、接種したい予防接種の項目に「○」がついている場合は、お手続きなしで接種可能です。直接、医療機関へ予約してください。

(2)県外・市外等、古河市契約医療機関以外で接種する場合(里帰り等)

里帰り・かかりつけ等の理由により、古河市契約医療機関以外で接種をする場合、接種費用は償還払い(全額自己負担で接種、後日口座へ還付)になります。

接種の際には、医療機関宛ての依頼書が必要となります健康づくり課で接種前に事前申請が必要です。(申請の流れについては下記をご覧ください。)

※小児任意予防接種(おたふくかぜ・小児インフルエンザ)は申請方法が異なりますので、おたふくかぜ小児インフルエンザをご覧ください。

※申請後、依頼書の到着まで10日程度(土日除く)要する場合がありますので、余裕をもって申請または医療機関の予約をしていただきますようお願いいたします。

申請の流れ(接種前)

オンライン申請の場合(接種前)

こちらから入力フォームにお進みください。

窓口申請の場合(接種前)
  1. 下記のリンクから申請書をダウンロードし、健康づくり課にご提出ください。※お急ぎの方は、健康づくり課窓口でお手続きください。
  1. 健康づくり課から必要書類(医療機関宛ての予防接種依頼書・請求書・添付書類一覧等)を郵送します。
  2. 必要書類を医療機関へ持参し、全額自己負担で接種してください。
申請先

健康づくり課 感染症対策係(古河福祉の森会館内)

〒306-0423
古河市新久田271-1

申請の流れ(接種後)

請求期限は、予防接種をした日から1年以内となります。

オンライン申請の場合(接種後)

こちらから入力フォームにお進みください。

窓口申請の場合(接種後)

次の書類をお持ちのうえ、健康づくり課にご申請下さい。 後日、口座にお振込みいたします。

  1. 予防接種補助金交付申請書兼請求書
  2. 契約外医療機関が発行した領収書(接種したワクチン名及び補助対象者氏名が記載されたもの)
  3. 予診票又は母子健康手帳(予防接種記録欄)の写し
  4. 通帳等の振込先口座のわかるもの ※写し可

※領収書等に、氏名・ワクチン名・金額・接種日が書かれているかご確認ください。

申請先

健康づくり課 感染症対策係(古河福祉の森会館内)

〒306-0423
古河市新久田271-1

3.接種当日の持ち物・注意事項

接種当日の持ち物

母子健康手帳・予診票・マイナ保険証または資格確認書

予診票の送付時期は以下の通りです。
  • 出生6週・・予診票綴(おおよそ5歳までに受けることができる予診票が綴られています)
  • 年長・・MR(麻しん風しん混合)2期
  • 9歳・・日本脳炎2期
  • 11歳・・二種混合
  • 13歳・・HPV(子宮頸がん予防)ワクチン

予防接種前の一般的な注意事項

  • 医療機関には、お子さんの状態がわかる保護者が連れていきましょう。
  • 予診票はお子さんの状態がわかるよう、具体的に記入してください。
  • 接種の際は主治医と相談のうえ、体調の良いときに受けましょう。
  • 予防接種はそれぞれ対象年齢と接種回数・間隔が決められています。決められた年齢・回数間隔を守って、接種を受けましょう。
  • 髪が長い場合はゴムなどでまとめ、接種部位に髪が触れないようにしましょう。
  • ワクチンの在庫には限りがあります。接種できる期限の間際になると在庫の関係で接種できない場合もありますので、お早めに受けてください。
  • 接種時に古河市に住民票がない場合(古河市から転出した当日から)公費で接種を受けることができません。詳細はこちらをご覧ください。

予防接種を受けることができない人

  • 明らかに発熱している方(通常は37.5℃を超える場合)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • 接種ワクチンの成分によって、激しいアレルギー反応を起こしたことのある方
  • B型肝炎ワクチン接種の場合、母子感染予防として出生後にB型肝炎ワクチンの接種を受けたことがある方。

  • ロタウイルスワクチン接種の場合、腸重積の発症を高める可能性のある未治療の先天性消化管障害(メッケル憩室等)を有する方。重症複合型免疫不全症(SCID)を有する方。

  • BCGワクチン接種の場合、結核にかかったことがある方、その他の予防接種や外傷などによりケロイドができたことがある方。

  • その他、かかりつけの医師に予防接種を受けないほうがよいといわれた方

予防接種を受ける場合、医師とよく相談しなければならない方

  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害などの基礎疾患のある方

  • 過去に予防接種後2日以内に発熱、全身性発しんなどのアレルギーを疑う症状のみられた方

  • 過去にけいれん(ひきつけ)をおこしたことがある方

  • 過去に免疫状態の異常を指摘されたことのある方、もしくは近親者に先天性免疫不全症の者がいる方

  • ワクチンの成分に対してアレルギーをおこすおそれのある方

  • 母親が妊娠中に免疫を抑制する薬の投与を受けた方

  • ロタウイルスワクチン接種の場合、胃腸障害(活動性胃腸疾患、慢性下痢)のある方

  • BCGワクチンの場合、接種部位に外用ステロイド剤を使用している方。また、過去に結核患者と接触があったり、結核に感染している疑いのある方

予防接種後の一般的な注意事項

  • 接種後30分間は、アナフィラキシーショック症状(顔面蒼白、意識混濁など)を起こすことがあります。医師とすぐ連絡がとれるようにしておきましょう。
  • 接種後、生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意してください。ワクチンごとの副反応の詳細はこちらをご確認ください。
  • 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は問題ありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
  • 接種当日は激しい運動は避けてください。その他はいつも通りの生活で結構です。
  • 接種後、接種部位の腫れ、高熱、嘔吐、けいれん(ひきつけ)、その他体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。

4.予防接種による健康被害と救済制度

予防接種による健康被害と救済制度についてはこちらをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

古河市 健康づくり課 感染症対策係
所在地:〒306-0044 茨城県古河市新久田271番地1
電話番号:0280-33-6674
ファックス:0280-48-6876
健康づくり課へのお問い合わせ