消費生活センター相談事例・相談件数
相談状況(令和8年2月)
今月の相談事例・アドバイス
【相談事例】
電話で市町村の委託でブレーカーの無料点検に行くと言われた。今日来訪し、ブレーカーを開けていたようだが、年数が経っているので交換をした方が良いと言われた。今契約している電力会社に確認すると、大手電力会社が何年か置きに点検しているので大丈夫だと言われた。契約をどうするかを当該業者に連絡しなければならないが電話に出ない。
【アドバイス】
「分電盤やブレーカーの点検は10年に一度と法律で決まっている」、「市町村に委託された」等と電話があり、実際に点検日時を指定し訪問する可能性があります。実際に分電盤を開け、「古いので火事になる」と不安を煽り、分電盤交換工事を契約させる相談が多くあります。分電盤を含む家庭用電気設備については4年に1回の法定点検が電力会社に義務付けられており、法定点検の場合は必ず事前に書面で通知の上、登録調査機関の調査員証を携帯した調査員が来ます。その場で契約の勧誘をすることはありません。分電盤の経年劣化の心配がある場合は電力会社等に相談しましょう。
相談件数と相談事例
相談事例
相談事例の紹介と解決のアドバイス
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通信販売 (テレビショッピング、ネットショッピング、オークション)
ネットショッピングでバッグを購入したら海外からコピー商品が届いた
ネットショッピングで人形のガラスケースを購入したが商品が届かない
訪問販売・電話勧誘
衣食住 (住まい・衣・食・家庭用品・電化製品・車等)
その他
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古河市 産業戦略課
所在地:〒306-8601 茨城県古河市長谷町38番18号
電話番号:0280-22-5111(代表)
ファックス:0280-22-5189
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更新日:2026年04月14日