消費生活センター相談事例・相談件数
相談状況(令和8年1月)
今月の相談事例・アドバイス
【相談事例】
海産物事業者から以前購入してもらった方に電話をしていると、携帯電話に連絡があった。カニとホタテがセットで2万円で販売していると言われたが、今まで購入したことはない。断ると、ホッケも付けて1万5千円にするとしつこく勧められた。根負けして代引きで購入することにしたが、家族に相談すると止めるように言われた。業者の着信番号に連絡したが留守電になりつながらない。業者名はよく聞き取れなかった。もし届いたらどうしたら良いか。
【アドバイス】
海産物の電話勧誘トラブルは全国のセンターに多数寄せられています。電話勧誘販売は特定商取引法によりクーリングオフが可能ですので、特定商取引法に定める書面を受取った日から8日以内に解除のハガキを出します。事例では再度業者にクーリングオフをすることを電話連絡し、送られてきた時はクーリングオフのハガキを出し、商品は着払いで送り返すよう助言しました。電話による勧誘はトラブルのきっかけになることがとても多いです。知らない電話には出ないようにしましょう。不要ならきっぱり断り電話を切りましょう。
相談件数と相談事例
相談事例
相談事例の紹介と解決のアドバイス
インターネット・スマホ (ネット・架空請求・IP電話・スマートフォン)
通信販売 (テレビショッピング、ネットショッピング、オークション)
ネットショッピングでバッグを購入したら海外からコピー商品が届いた
ネットショッピングで人形のガラスケースを購入したが商品が届かない
訪問販売・電話勧誘
衣食住 (住まい・衣・食・家庭用品・電化製品・車等)
その他
- この記事に関するお問い合わせ先
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古河市 産業戦略課
所在地:〒306-8601 茨城県古河市長谷町38番18号
電話番号:0280-22-5111(代表)
ファックス:0280-22-5189
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更新日:2026年02月12日